【漫画】徳川家康の生涯~信長も秀吉も一代で終わった。なぜ家康だけが260年続く家を残せたのか~【日本史マンガ動画】
大人の伝記まんが
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【漫画】徳川家康の生涯~信長も秀吉も一代で終わった。なぜ家康だけが260年続く家を残せたのか~【日本史マンガ動画】
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信長は、跡継ぎと同じ日に討たれた。秀吉は、6つの子を残して死んだ。
二人の終わり方を一番近くで見ていた男が、徳川家康です。
そしてこの男の家だけが、260年あまり続きました。
「鳴くまで待った忍耐の人」とよく言われます。
ですが、75年の年表を並べると、家康が生きているうちにしていたのは「待つこと」だけではありませんでした。
人質の少年から大御所までの生涯を、漫画でたどります。
0:00 はじめに
1:10 人質の少年
2:53 捨て城ならば拾おう
4:42 三方ヶ原
6:08 同盟者から、従う者へ
7:20 妻と長男
11:28 34人の逃避行
13:41 秀吉と戦い、秀長の屋敷へ
16:17 関東へ
17:47 秀頼を頼む
19:21 関ヶ原
21:33 わずか2年で譲る
24:49 大坂の陣
28:45 最期の1年
32:05 なぜ家康だけが続いたのか
35:27 結び
動画で挙げた6つのうち、どれが一番効いたと思いますか?
①長く生きた ②早く譲った ③見張りながら順に渡した ④予備の家を作った ⑤競う家を残さなかった ⑥決まりで縛った
コメントで教えてください。
■ この動画について
・史実をもとに、会話や一部の場面を漫画として脚色しています。
・築山殿と信康の事件の理由、方広寺の鐘の銘の評価、豊臣家を滅ぼすと決めた時期、関東への移封の評価などには諸説あります。動画では代表的な説を並べて紹介しています。
・「鳴くまで待とうホトトギス」「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし」「しかみ像の由来」「問い鉄砲」「鯛の天ぷらが死因」などは、後の時代の作や伝承として紹介しています。
・260年続いたのは家康一人の力ではなく、秀忠・家光の代に作られた仕組みも大きい、という点も動画の中でお伝えしています。
・誤りに気づかれた方は、コメントで教えていただけると助かります。確認のうえ、概要欄と固定コメントで訂正します。
■ 主な参考資料
・Wikipedia「徳川家康」「松平信康」「築山殿」「徳川秀忠」「関ヶ原の戦い」「大坂の陣」「方広寺鐘銘事件」「伊賀越え」「三方ヶ原の戦い」「徳川家康三方ヶ原戦役画像」「千姫」「豊臣国松」「武家諸法度」「御三家」「松平忠輝」ほか
・コトバンク「徳川家康」
・『家忠日記』『三河物語』『当代記』『多聞院日記』『東照宮御実紀』ほか(Wikipedia「徳川家康」「松平信康」ほか所引)
・家康の堀秀政宛書状(Wikipedia「松平信康」「築山殿」所引)
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#漫画 #日本史 #歴史漫画 #徳川家康 #江戸幕府