Перейти к содержимому

前田利家はなぜ、秀吉の死のとき家康と並んで後を託されたのか|勘当と賤ヶ岳から加賀・能登・越中へ【前田利家の勢力図 1556〜1600】

絵で見る歴史ラボ

0:00 / 0:00

前田利家はなぜ、秀吉の死のとき家康と並んで後を託されたのか|勘当と賤ヶ岳から加賀・能登・越中へ【前田利家の勢力図 1556〜1600】

10 188 просмотров · 20 ч назад
絵で見る歴史ラボ
7,66 тыс. подписчиков
10 188 просмотров · 20 ч назад
前田利家の勢力図。信長に勘当され、賤ヶ岳では負けた柴田の側にいた利家は、なぜ秀吉の死のとき、家康と並んで後を託される一人になったのか。 桶狭間で首を3つ取っても許されなかった若い利家が、荒子から越前府中・能登・金沢へ。当時の手紙と記録で、その足跡を戦国時代の地図で追います。 ■ この動画でわかること ・桶狭間で首を3つ取っても許されなかった利家は、いつ許されたのか。織田信長の家臣が書いた『信長公記』の順番と、森部の戦い ・柴田勝家の「目付」として越前府中へ。長篠の戦いの鉄砲の奉行から、能登一国を任されるまで ・賤ヶ岳の戦いで退いた利家を、秀吉の手紙・秀吉の側の記録・江戸時代の本・前田家の記録はどう書いたのか ・金沢城と末森城の戦い。佐々成政と分けられた越中と、豊臣秀吉が「越中の境目」と書いた城 ・秀吉が死の前に言い置いたことを書き留めた覚え書き。「何ごとも徳川家康と利家の二人に」と、利家にだけ書かれた「おさなともだち」 ・利家の死のあと、前田利長が選んだことと、江戸へ移った芳春院。加賀・能登・越中の三か国と、「加賀百万石」という言葉はいつからか ■ 目次 00:00 序章 勘当から、後を託されるまで|前田利家・豊臣秀吉・徳川家康 03:27 第1章 許されなかった桶狭間|荒子城・桶狭間の戦い・森部の戦い 09:27 第2章 柴田の目付|長篠の戦い・府中三人衆・柴田勝家・七尾城 15:21 第3章 賤ヶ岳の1週間|賤ヶ岳の戦い・北ノ庄城・佐久間盛政・金沢城 24:15 第4章 境目の金沢|末森城の戦い・佐々成政・奥村永福・富山の役 30:14 第5章 おさなともだち|小田原征伐・名護屋城・秀吉の遺言 37:20 第6章 伏見の家康、大坂の利家|徳川家康・石田三成・豊臣秀頼 43:38 第7章 三か国がそろった年|前田利長・芳春院・大聖寺城・浅井畷の戦い ■ 地図の見方 朱=前田(濃い色=直接治める土地 薄い色=従う領主の土地 斜線=取り合い中)。◆=前田の当主の居城(1569年の荒子から) 織田は墨、柴田・佐々・丹羽・上杉・豊臣・徳川ほかはその家の色。どの大名にも付かない土地は国衆の灰色 右上の数字=石高(米のとれ高)の目安。どの年も、のちの帳面の郡ごとの数字で比べています 利家の一生で、流れがいちばん大きく変わったのはどこだと思いますか。森部、府中、賤ヶ岳、末森、秀吉の遺言。コメントで教えてください。解説してほしい家や武将、合戦も、コメントで教えてください。 ▶ チャンネル登録はこちら    / @絵で見る歴史ラボ   ■ 地図と数字について ・年は和暦の年に当たる西暦、月日は和暦。季節は旧暦 ・右上の石高は1598年の検地高を、郷帳の郡ごとの石高の比で郡に按分した目安。『当代記』の帳簿(前田一族 約76万石)や1634年の判物(119万2760石)とは数え方が違う ・郡は1920年の郡境の近似。1581年まで前田は自分の国を持たず、利家のいた所は点で示した。1575〜81年の府中は越前を信長の色のまま札で、鹿島郡の半分の長連龍も札で示した ・1583年からの前田は豊臣に従う大名だが、主役なので朱で塗った。新川郡(1587〜95年)は豊臣の直轄の色にした(前田が預かったとも、与えられたとも) ・金沢に入った日は記録で4月25日・28日・6月14日(今の祭りの日)に分かれる。成政が降った日は8月26日と29日に分かれる ・合戦の兵の数は、当時の記録に無いか、記録で大きく違うため出していない。利家の遺書は前田家に伝わる写し ・利家の生まれた年(1538年とされる)には異説がある。享年と病名は記録で分かれるため出していない ・「加賀征伐」は後の時代の書き方で、本編では使っていない ・人物と情景の絵は生成AIの想像図。晩年の利家の装いは中山家に伝わる肖像、芳春院の尼の姿は總持寺の前田利家夫人像を参考に言葉で描いた(肖像そのものは手本にしていない)。梅鉢は江戸時代の加賀前田家の形。名札はその年の呼び名(利長は1580年代は利勝)。語りは合成音声 ■ 出典 地図・地形: 国土地理院(地理院タイル・陰影起伏図) 郡境: 『歴史的行政区域データセットβ版』(CODH作成)doi:10.20676/00000447(国土交通省「国土数値情報(行政区域データ)」をもとにNIIが加工) 史料の札: 『信長公記』(『史籍集覧』19)、信長の朱印状(『加賀藩史料』第1編)、利家の手紙の写し(『加能古文書』)、秀吉の手紙(『大日本古文書 毛利家文書』)、秀吉の遺言状の写し(同)、浅野家に伝わる覚え書き(『大日本古文書 浅野家文書』)、家康の手紙の写し(『加賀藩史料』第1編)、柴野栗山の上書(『博文書院叢書』第1編) 語りで引いた記録: 秀吉の手紙と『柴田退治記』(『大日本史料』第11編)、『川角太閤記』、『豊鑑』、『当代記』(『史籍雑纂』)、『加賀藩史料』第1・2編、『越登賀三州志』、『大日本古文書 浅野家文書』・『同 毛利家文書』、『言経卿記』、『史料綜覧』巻10〜13 札の現代語訳はこの動画によるものです BGM: Will you still cry?(まんぼう二等兵・OpenTracks) 効果音: 効果音ラボ #前田利家 #戦国時代 #日本史