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なぜ人は搾取されたいのか?

えるくる思考部屋

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なぜ人は搾取されたいのか?

24 просмотра · 6 дней назад
えるくる思考部屋
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搾取は、なくなったのではありません。命令されるものから、自分で選ぶものに変わりました。 鎖でつないで働かせるより、自由に選ばせたほうが人はよく働く。しかも文句が出ない。 責任が働く側に移るからです。この動画では、その仕組みを歴史と思想からたどります。 外れたケインズの予言、フロム『自由からの逃走』、ビョンチョル・ハン『疲労社会』。 「してはならない」が「できる」に置き換わったとき、私たちは何を手放したのか。 自由をやめろという話ではありません。分かれ目は、自分が何に従っているかを言えるかどうかです。 ────────── 0:00 今日、「働け」と命令した人は 2:05 搾取は、命令から自由へ進化した 5:01 人はなぜ、搾取される方を選ぶのか 10:14 現代の搾取は「気持ちよく」働かせる 15:01 本当に自由な働き方とは何か 18:27 自分の手で、鎖を握っている ────────── ▍この動画で触れている本・研究 ・ジョン・メイナード・ケインズ「孫の世代の経済的可能性」(1930年)── 週15時間労働の予言 ・エーリッヒ・フロム『自由からの逃走』(1941年)── なぜ人々は自ら進んで独裁者を選んだのか ・ビョンチョル・ハン『疲労社会』── 規律社会から達成社会へ。「できる」が最も強力な命令になる ・自己搾取という概念 ── 加害者が自分である搾取に、被害者の立場は存在しない ▍この動画の要点 ・暴力で人を働かせるのはコストが高く、質も低い。だから社会は「自由な契約」を選んだ ・断れるからこそ、断れない。責任がこちら側に引き渡される ・自由には「決定」と「その結果の引き受け」がセットでついてくる。苦しいのは後者 ・人は搾取されたいのではない。選ばなくていい状態と、責任を分け合える相手を求めている ・「してはならない」には外側がある。「できる」には外側がない ・預けること自体は悪くない。分岐点は、預けていることを自分で知っているかどうか ・自由とは、自分が何に従っているかを言えること ▍コメントで教えてください あなたが「これは自分で決めた」と思っている基準は、本当に自分で決めたものですか。 #働き方 #自己搾取 #フロム #自由からの逃走 #疲労社会 #ビョンチョルハン #ケインズ #労働