Перейти к содержимому

葛原天神社霜月まつり 御嶽流葛原岩戸神楽『八雲払』

小野計一

0:00 / 0:00

葛原天神社霜月まつり 御嶽流葛原岩戸神楽『八雲払』

1 259 просмотров · 1 г. назад
小野計一
4,84 тыс. подписчиков
1 259 просмотров · 1 г. назад
2024年11月10日に佐伯市蒲江葛原神楽殿で、葛原天神社の霜月まつりが開催され、大分県指定無形民俗文化財の御嶽流葛原岩戸神楽が奉納した神楽『八雲払』です。 物語は、高天原(たかまがはら)を神逐(かみやらい・追放)された素戔嗚尊(すさのおのみこと)が、出雲の国簸(ひ)の川の上流で八岐(やまた)の大蛇(おろち)を退治して、櫛稲田姫(くしいなだひめ)を助け八重雲(やえぐも)を切り払い新居の宮居(みやい)に八重垣(やえがき)を作るというものです。 また、櫛稲田姫に付き添っている足摩乳(あしなづち・足名椎)・手摩乳(てなづち・手名椎)は、足や手となっての働きを意味し、櫛稲田姫の櫛は神秘力、すなわち魔除けの霊義、稲田姫は水田を生み出すの義といわれます。