【松谷竜二郎 巨人】ドラフト2位で即戦力投手として入団もジャイアンツ投手陣の層の厚さから数少ないチャンスをもらうも、、、引退後セカンドキャリアとしてスチールエンジ(株)の社長として活躍
おかむら村長の昭和野球塾
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【松谷竜二郎 巨人】ドラフト2位で即戦力投手として入団もジャイアンツ投手陣の層の厚さから数少ないチャンスをもらうも、、、引退後セカンドキャリアとしてスチールエンジ(株)の社長として活躍
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松谷竜二郎投手は、大阪市立高卒業後、社会人大阪ガスで6年プレーし1988年ドラフト2位で巨人に入団。
即戦力として期待されるも斎藤雅樹、槙原寛己、桑田真澄の3本柱全盛期でチャンスは少なく数少ないチャンスをものにした3年目に完投でプロ初勝利し2連勝で先発定着できるかと思われたが、なかなかそうはいかなかった。
1991年の21試合2勝1Sが結果的にキャリアハイの成績になり、肩の痛みもあり近鉄移籍後1997年引退。
引退後は建設関係の仕事に就き現場から苦労しながら1年後に同業他社に転職。現在はスチールエンジ(株)の社長としてセカンドキャリアでは成功されている。
通算成績
59試合 4勝4敗1S 防御率5.06