縄文人は、7日間やまない雨をどう乗り切ったのか【竪穴住居の知恵】
らくがき先生
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縄文人は、7日間やまない雨をどう乗り切ったのか【竪穴住居の知恵】
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らくがき先生
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朝、玄関を開けたら、また雨。
では1万年前の日本で、雨が7日間やまなかったら、縄文人はどうしていたのでしょう?
雨に強い家、秋に仕込んだ「天然の冷蔵庫」、そして雨の日にしかできない仕事。
遺跡に残された証拠から、縄文人の「雨の1週間」をのぞいてみます。
最後まで見ると、「縄文」という言葉の見え方がちょっと変わるかもしれません。
▼目次
0:00 はじまり
1:07 日本は「雨の国」
1:36 1日目:雨に強い家
3:58 2日目:秋に仕込んだ天然の冷蔵庫
6:19 3日目:雨の日の仕事と「縄文」の由来
7:52 4〜5日目:雨の怖さと暮らしの知恵
8:55 6日目:雨上がりの森ときのこ
10:22 7日目:晴れ
10:48 まとめ
▼前回
縄文人は一日中なにをしていたのか?
▼次回
縄文人は、7300年前の大噴火をどう生き延びたのか【鬼界カルデラ】
▼参考にした研究・資料
・竪穴住居の構造と雨への備え:群馬県埋蔵文化財調査事業団「竪穴住居ってどんな家?」
・土屋根住居の室温・湿度・煙の効果:富山市北代縄文館(北代遺跡の土屋根住居)
・日本の降水量:国土交通省「日本の水資源の現状と課題」
・東名遺跡(貯蔵穴155基・編みかご700点超):佐賀市/文化遺産オンライン
・ドングリの水漬け保存とアク抜き:増田孝彦・黒坪一樹「ドングリのアク抜き方法に関する一考察」(京都府埋蔵文化財調査研究センター)
・「縄文」の名前の由来:E.S.モース『大森貝塚』(cord marked pottery)
・きのこ形土製品:九州国立博物館 収蔵品データベース(青森県むつ市出土)
※諸説あるテーマは、代表的な研究・説をもとに紹介しています。
▼ナレーション
音声:AI音声合成(ElevenLabs)
#縄文時代 #日本史 #歴史解説