縄文人の1日|虫よけスプレーなしで、蚊だらけの夏をどうやって生きのびたのか?
らくがき先生
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縄文人の1日|虫よけスプレーなしで、蚊だらけの夏をどうやって生きのびたのか?
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らくがき先生
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今からおよそ6000年前、福井県・三方湖のほとりの縄文の村。虫よけスプレーも、網戸も、蚊取り線香もない時代に、縄文人は虫だらけの夏を、どうやって生きのびていたのでしょうか。
カイ・ナギ・コウ・おばあちゃんの家族の「夏の1日」に、朝5時から真夜中まで密着します。丸木舟や編み物が残った鳥浜貝塚、蚊はなぜ人をねらうのか(肌のにおいの研究)、土器の粘土に練り込まれた約500匹のコクゾウムシ、煙で家をいぶす竪穴住居、そして万葉集の「蚊火」。証拠と想像を分けながら、らくがき先生がやさしく解説します。クイズ2問にも、ぜひコメントで答えてみてください。
▼目次
0:00 はじまり
0:19 午前5時 湖のほとりの夏
1:16 午前8時 蚊のふるさと
2:05 午前11時 蚊はなぜ人をねらう?
3:20 正午 土器の中の虫
4:51 午後3時 食べ物を虫から守る
5:21 午後4時 かゆみとのたたかい
6:05 午後6時 煙の家
7:20 午後9時 どうやって眠る?
8:09 深夜 夏の夜の見張り
8:39 まとめ
9:28 次回予告
▼前回
縄文人の1日|医者も薬もない時代、病気やけがをどうやって治したのか?
• 縄文人の1日|医者も薬もない時代、病気やけがをどうやって治したのか?
▼次回
水道のない縄文の村、飲み水はどこから?(10/13 18:00)
▼出典・参考
・福井県「鳥浜貝塚出土品」(重要文化財の指定・出土品の内訳) https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/buns...
・熊本大学 プレスリリース(2018年11月)館崎遺跡の縄文土器から推定500匹のコクゾウムシ(小畑弘己)
・熊本大学 プレスリリース(2020年10月)役所田遺跡の土器から推定250匹のコクゾウムシ(Journal of Archaeological Science: Reports)
・小畑弘己『昆虫考古学』角川選書(2018)
・富山市 北代縄文広場「土屋根竪穴住居の復元」(燻し作業の除湿・防虫効果)
・De Obaldia ME et al. "Differential mosquito attraction to humans is associated with skin-derived carboxylic acid levels" Cell (2022)
・万葉集(「蚊火」の語)
※家族の場面(蚊にさされるコウ、煙でいぶす・あおぐ場面など)は、証拠をもとにした想像です。
音声:VOICEVOX:青山龍星 イラスト:AI生成をもとに制作 映像素材:動画AC BGM:オリジナル
※一部の写真風の画像はAI生成によるイメージです(画面に表記)。
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