江戸の浪人として一日を歩いてみる|本所から神田の寺子屋へ【江戸暮らしものがたり】
Koni 江戸時代
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江戸の浪人として一日を歩いてみる|本所から神田の寺子屋へ【江戸暮らしものがたり】
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江戸の浪人として、本所から神田までの一日を一緒に歩いてみましょう。
仕える主君のいない浪人は、刀を差していても、毎日の扶持があるとは限りません。この物語では、わずかな銭が入った小さな銭入れと一通の紹介状を持ち、神田の寺子屋へ向かう一日を描きます。
両国橋の風、店先の醤油の匂い、細い道で聞こえる木の音、墨と紙に満ちた寺子屋。大きな事件ではなく、食べるか、急ぐか、何を買うかという小さな選択から、江戸の浪人の暮らしを静かにたどります。
この物語は、江戸後期の暮らしをもとにした再現です。浪人の生活、仕事、収入は、時期、地域、人の縁や技能によって異なりました。物語内の会話、人物、具体的な一日の流れは、視聴体験のために構成しています。
Koni江戸時代では、江戸時代の大きな事件だけでなく、名も残らない人々の小さな暮らしを、静かにたどっていきます。
食事、道、仕事、長屋の明かり。
その一つひとつから、江戸の人々の日常を感じてもらえたらうれしいです。
00:00 空の銭入れと浪人の朝
01:04 本所の裏長屋を出る
02:12 両国橋へ向かう道
03:49 近道で聞こえた不審な音
05:28 馬喰町から神田の寺子屋へ
06:40 寺子屋で始まる一日の仕事
08:32 「お師匠さん」と呼ばれた昼
09:49 一日の礼と新しい紹介状
10:40 米と油を買って帰る道
11:47 行灯の明かりと明日への紙
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