高さ375メートルの「もう一本の柱」は、何のためにあるのでしょうか|東京スカイツリーの心柱制振
infra_kitan
0:00 / 0:00
高さ375メートルの「もう一本の柱」は、何のためにあるのでしょうか|東京スカイツリーの心柱制振
170 просмотров · 2 нед. назад
infra_kitan
66 подписчиков
170 просмотров · 2 нед. назад
高さ634メートルの東京スカイツリー。その中心には、外側の鉄骨とは別に、高さ375メートル、直径8メートルのコンクリートの柱が立っています。
なぜタワーの中に、もう一本の柱が必要なのでしょうか。
大地震の揺れが足元に届いた瞬間から、数秒ずつスローモーションで追いかけながら、「心柱制振」の仕組みと、その名前が五重塔になぞらえて付けられた理由をひもといていきます。
▼目次
0:00 揺れが届いた瞬間
0:58 高さ634メートルのタワー
2:12 揺れはどう伝わるのか
3:30 硬くすればいいのでは?
4:06 揺れを揺れで打ち消す
5:03 オイルダンパーと「重り」
5:48 「心柱」という名前の理由
6:26 心柱を造る工事
7:41 揺れはゼロにはなりません
8:18 もう一本の柱がある理由
▼参考資料
東京スカイツリー公式サイト「構造設計」(日建設計)
https://www.tokyo-skytree.jp/about/sp...
東京スカイツリー公式サイト「最高高さ634m」「年表」
https://www.tokyo-skytree.jp/about/spec/
https://www.tokyo-skytree.jp/about/ti...
大林組「東京スカイツリー® のつくり方」「施工実績」
https://www.obayashi.co.jp/solution_t...
https://www.obayashi.co.jp/solution_t...
https://www.obayashi.co.jp/chronicle/...
※スカイツリーの中に五重塔が入っているわけではありません。新しい制振の仕組みを、五重塔の心柱になぞらえて「心柱制振」と名付けたものです。
※「約40%」は、公式サイトで説明されている大地震時の応答せん断力(塔にかかる力)の低減効果で、揺れがなくなるという意味ではありません。
※「世界一高いタワー」は、2011年11月17日にギネス世界記録に認定された時点の記録です。
※映像はAIを活用して制作した再現イメージです。実際の施設とは異なる場合があります。
■インフラ奇譚
見えない土木の、ふしぎな物語をお届けしています。
チャンネル登録をよろしくお願いいたします。
#東京スカイツリー #心柱制振 #インフラ奇譚