60代で「この口癖」が出たら、お金は静かに逃げていきます|自然とお金が貯まる人が言わない5つの言葉
はれのひ心理学
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60代で「この口癖」が出たら、お金は静かに逃げていきます|自然とお金が貯まる人が言わない5つの言葉
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60代で「この口癖」が出たら、お金は静かに逃げていきます。自然とお金が貯まる人が言わない5つの言葉を、心理学の研究で解説します。
「どうせ年金だけじゃ足りないんだから」――家計簿をつける手を止めた和子さん。その言葉は、実は彼女自身の口癖でもありました。
今回は、六十代で口にすると、お金が逃げていく5つの口癖を、ランキング形式で、心理学の研究を交えてお話しします。それぞれの「言いかえ」と、少ないお金でも心が豊かになる使い方もお伝えします。
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【目次】
0:00 はじめに
2:26 第5位 「安いから、買っておこう」
4:17 第4位 「たまには、いいよね」
6:06 第3位 「あとで考えよう」
7:54 第2位 「見たくない」
9:38 第1位 「どうせ、足りない」
11:43 よくある質問
12:51 まとめ
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【この動画でわかること】
■ まず知っておきたいこと:言葉とお金の習慣はつながっている
・未来を今と同じ形で話す言語の人は、貯金している割合が約3割高い(Chen, 2013 ※相関の研究)
■ 第5位 「安いから、買っておこう」
・「タダ」になったとたん、安いチョコを選ぶ人が3割未満から約7割に(Shampanier, Mazar & Ariely, 2007)
■ 第4位 「たまには、いいよね」
・よいことを想像しただけで、ぜいたく品を選ぶ人が増えた(Khan & Dhar, 2006)
■ 第3位 「あとで考えよう」
・自動で貯金割合が上がる仕組みで、3.5%→13.6%(Thaler & Benartzi, 2004)
■ 第2位 「見たくない」
・相場が下がると、投資家は口座を見なくなる「ダチョウ効果」(Karlsson, Loewenstein & Seppi, 2009)
■ 第1位 「どうせ、足りない」
・お金の心配は、ひと晩眠らなかったのと同じくらい判断力を下げる(Mani, Mullainathan, Shafir & Zhao, 2013)
■ よくある質問
・5ドルでも20ドルでも、誰かのために使った人のほうが幸せを感じた(Dunn, Aknin & Norton, 2008)
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【参考文献】
・Chen, M. K. (2013). The effect of language on economic behavior: Evidence from savings rates, health behaviors, and retirement assets. American Economic Review, 103(2), 690–731.
・Shampanier, K., Mazar, N., & Ariely, D. (2007). Zero as a special price: The true value of free products. Marketing Science, 26(6), 742–757.
・Khan, U., & Dhar, R. (2006). Licensing effect in consumer choice. Journal of Marketing Research, 43(2), 259–266.
・Thaler, R. H., & Benartzi, S. (2004). Save More Tomorrow: Using behavioral economics to increase employee saving. Journal of Political Economy, 112(S1), S164–S187.
・Karlsson, N., Loewenstein, G., & Seppi, D. (2009). The ostrich effect: Selective attention to information. Journal of Risk and Uncertainty, 38, 95–115.
・Mani, A., Mullainathan, S., Shafir, E., & Zhao, J. (2013). Poverty impedes cognitive function. Science, 341(6149), 976–980.
・Dunn, E. W., Aknin, L. B., & Norton, M. I. (2008). Spending money on others promotes happiness. Science, 319(5870), 1687–1688.
※本チャンネルは心理学・自己理解を目的とした情報発信です。医療行為や診断、投資・金融商品の助言を目的としたものではありません。
※登場する人物・物語はフィクションです。キャラクターはイラストであり、実在の人物ではありません。
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