長野道リニューアル工事再開 岡谷JCT周辺での事故防止強化 注意促すスピーカー増設 新たに点滅ランプも設置【長野】
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長野道リニューアル工事再開 岡谷JCT周辺での事故防止強化 注意促すスピーカー増設 新たに点滅ランプも設置【長野】
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長野道の岡谷ジャンクション周辺で5月、再開されたリニューアル工事。渋滞に伴う事故を防ごうと、NEXCO中日本は注意を促すスピーカーや点滅ランプなどで対策強化を図っています。
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https://news.ntv.co.jp/n/tsb/category...
長野道の岡谷インターと岡谷ジャンクションの間にある岡谷高架橋で行われているリニューアル工事。これにより、塩尻インターから諏訪インターまでの上下線で一部車線が規制されます。
その影響で…。
飯島榛菜記者
「午前8時半ごろです。上り線を走行していますが、岡谷インターの4キロほど手前から渋滞が発生しています」
岡谷ジャンクション付近では去年、渋滞に伴う交通事故が146件発生。このうち、前方不注意などによる追突事故が約7割を占めました。
スピーカー「前見て運転、前見て運転」
NEXCO中日本は今年、渋滞への注意を呼び掛けるスピーカーを増やしたほか、情報板を大きくするなど事故防止対策を強化しています。
NEXCO中日本 村中誠課長
「ぴかぴか光っているライト。これがハザードに似た点滅灯です」
特に、トンネル内は事故が多発するとして、新たに点滅ランプを設置しました。
NEXCO中日本 青柳雄馬所長
「(事故は)前方不注意だったり渋滞の中でスマホを見たりが原因と聞いていますので、前方の安全確認だけはしっかりしていただきたい」
工事は、走行面の改良や橋の耐震補強を行うもので、お盆といった交通量が増える時や冬の期間を除き2029年まで続きます。