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「何をすべきか」は分かるのに、「どうしたいか」が分からない|50代から始まる人生の違和感

旅犬リリィ Travel Dog LILY

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「何をすべきか」は分かるのに、「どうしたいか」が分からない|50代から始まる人生の違和感

8 624 просмотра · 15 часов назад
旅犬リリィ Travel Dog LILY
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「あなたは、何がしたいですか?」 そう聞かれて、すぐに答えられますか。 仕事のこと、家族のこと、お金のことなら答えられるのに、「自分はどうしたいか」だけは、なぜか答えが止まってしまう。 それは、あなたがおかしくなったわけではありません。むしろ、真面目に「やるべきこと」を優先して生きてきた人ほど、人生の後半になって自分が分からなくなります。 36年間の会社員生活、55歳での部署廃止、そして58歳での早期退職。「会社を辞めれば、やりたいことが見つかる」と思っていた私が、実際に直面したのは全く違う現実でした。 人生を大きく変える必要はありません。今回は、後回しにしてきた"自分の声"を、もう一度聞くためのヒントをお話しします。 ◆コメント欄で、ぜひ教えてください。 動画の感想やあなたのご経験など教えていただけると嬉しいです。 ◆チャンネル登録🔔・高評価👍・ハイプ🌟も励みになります。 ↓チャンネル登録はこちら    / @travel-corgi-dog-lily   ↓再生リスト【昭和40年男】はこちら    • 昭和40年男   ◆目次・タイムスタンプ 00:00 序章:あなたは、自分が分かりますか 01:36 第1章:人生の後半で「自分が分からなくなる」本当の理由 03:58 第2章:私も自分を会社の中に置いていた 06:11 第3章:会社を辞めれば、自分が見つかると思っていた 07:48 第4章:「自分が分からない」の正体 08:59 第5章:人生を変えなくても、自分は取り戻せる 10:14 終章:あなたは、まだ遅くない 12:19 エピローグ 「あなたは、何がしたいですか?」 そう聞かれたとき、すぐに答えられますか。 仕事のことなら答えられる。 家族のことなら考えられる。 お金のことなら計算できる。 でも、 「あなたは、どうしたいんですか?」 そう聞かれた瞬間、答えが止まる。 人生の後半になって、そんな感覚を持つ人は少なくありません。 50代になると、子どもの成長、役職定年、仕事の区切りなど、これまで自分を前に進ませてきた「次の目標」が少しずつ変わっていきます。 そこで初めて、 「自分は、本当は何がしたかったんだろう」 という問いが返ってくる。 私自身、36年間会社員として働き、58歳で早期退職しました。 会社を辞めれば、自分のやりたいことが見つかると思っていました。 しかし、実際にはそうではありませんでした。 仕事がなくなったことで、これまで考えずに済んでいた、 「自分は、これからどうしたいのか」 という問いと向き合うことになったのです。 そこで気づいたのは、 自分を失ったのではなく、 長い間、自分を後回しにすることに慣れていただけなのかもしれない、ということでした。 だから、この動画では、 「人生を変えましょう」 「会社を辞めましょう」 とは言いません。 まずは、 「今日は何をしたくないのか」 「自分は今、何を感じているのか」 そんな小さな問いから始めてみる。 人生の後半は、新しい何かを無理に見つける時期ではなく、これまで後回しにしてきた自分の声を、もう一度聞く時期なのかもしれません。 もし今、 「自分が何をしたいのか分からない」 そう感じているなら、焦らなくて大丈夫です。 すぐに答えが出なくてもいい。 ただ一度、 「私は、本当はどうしたいんだろう」 と、自分自身に問いかけてみてください。 この動画が、人生の後半を少しだけ違った角度から考えるきっかけになれば嬉しいです。 #50代の生き方 #人生の後半 #自分が分からない #定年後 #セカンドライフ #早期退職 #会社員 #人生を考える このチャンネルは、58歳で会社を早期退職した昭和40年男が、「退職してどうなったか😅」「お金は大丈夫か💰」「第二の人生、60代の生き方は?」など、自身のリアルな体験をもとに🌟現役の50代60代の方や🌟既にご退職された方のお役に立てることを目指しています。