【白菜漬け】やっぱりこの味が一番好き!乳酸発酵で飽きのこない、昔ながらの無添加白菜漬けの作り方
TANIcookin’
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【白菜漬け】やっぱりこの味が一番好き!乳酸発酵で飽きのこない、昔ながらの無添加白菜漬けの作り方
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今日は、私が母から受け継ぎ、長年作り続けている白菜漬けをご紹介します。
お酢や砂糖は一切加えず、少し時間をかけることで、自然の乳酸菌で優しい酸味を出しています。
重石をしっかり乗せて白菜から水分を抜くことで、歯応えのよい漬物に仕上がります。気温が低い冬場なら、冷蔵庫に大きな漬物容器を入れることなく作れますので、冬ならではの漬物です。
腐敗が気になる夏場は即席漬けで、気温の低い冬場は常温でじっくり漬ける。
市販品では、なかなか出会えない美味しさです。漬けた日数によって味が変わっていきますので、自分好みの味を見つけられるのも楽しみのひとつです。
白菜が美味しいこの季節に、ぜひ作ってみて下さいね。
【材料】
白菜 1つ
塩…下漬け→白菜の重さの2%
塩…本漬け→下漬け前の白菜の1%
昆布10cm角
鷹の爪2-3本(種を取る)
柚子の皮1/4個分
【塩分量の一例】
白菜1つの重さが1.5kgであれば、下漬けに使う塩は30g、本漬けに使う塩が15gになります。
塩は天然塩をおすすめします。
【重石の重さ】
昔ながらの漬物を美味しく漬けるには、重石が重要な役割をします。白菜漬けに適した重石は、白菜の重さの3-4倍の重さを目安にして下さい。
【失敗しないポイント】
お酢を加えていないので、白菜漬け独特の優しい酸味は、自然の乳酸菌によって作られます。
重石を乗せた漬物容器を冷蔵庫に入れるのは大変なので、気温が低い冷暗所を選んで漬けて下さい。