金を失ったドルが、なぜ今も世界の中心なのか?|石油・金利・危機の50年【資本主義の設計図#2】
『資本主義の設計図』
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金を失ったドルが、なぜ今も世界の中心なのか?|石油・金利・危機の50年【資本主義の設計図#2】
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『資本主義の設計図』
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2008年、アメリカ発の金融危機。そのとき世界中の銀行が必死に探し回ったお金は――ドルでした。
火元の国のお金に、なぜ世界は逃げ込むのか。1971年に金という裏づけを失ったドルを、いま支えているものは何なのか。
石油・金利・危機、3つの手がかりから、公的な資料と本物の統計だけで追いかけます。
▼目次
0:00 2008年、世界が探し回ったのは「ドル」
0:48 金を失ったドルは沈みはじめた
1:17 1973年 石油の禁輸とオイルショック
1:59 サウジアラビアとアメリカ国債
2:41 「石油はドルでしか売らない密約」は本当か
3:22 物価14.8%、ドルが沈みかけた日
4:25 ボルカーと金利20%
5:39 プラザ合意 1ドル240円→150円台
6:43 ユーロの挑戦
7:07 リーマン・ショックとドルのスワップ
8:04 いまのドル(取引の約89%・外貨準備の約57%)
8:43 この動画の答え
9:38 次回予告
▼主な出典
・国際決済銀行(BIS)外国為替の調査(2025年)・2008年のドル高の分析
・国際通貨基金(IMF)外貨準備の統計(COFER、2025年末)
・FRB(連邦準備制度)・ニューヨーク連銀の資料(スワップ、ボルカーの記者会見)
・アメリカ労働統計局(物価)、FRB(円ドル相場)、世界銀行(金の値段)
・アメリカ国務省 歴史室(外交記録)、アメリカ財務省(国債の保有国)
※この動画は、お金や歴史の仕組みを知るためのものです。投資をすすめるものではありません。
※ナレーションはAI音声です。一部の背景映像は、AIや3DCGで作ったイメージです(画面に「イメージ」と表示)。
#ドル #基軸通貨 #プラザ合意 #リーマンショック #お金の歴史