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松鶴vs小さん 天下一落語会 東西大御所師匠競演【落語】あとひき酒 真二つ 吉野狐 大工調べ

落語ch:荒獅子男乃助

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松鶴vs小さん 天下一落語会 東西大御所師匠競演【落語】あとひき酒 真二つ 吉野狐 大工調べ

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落語ch:荒獅子男乃助
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0:48あとひき酒 31:11真二つ 1:04:19吉野狐 1:36:26大工調べ 2:06:19エンドトーク 「あとひき酒」 江戸落語の「ずっこけ」の前半を移植したもの。落ちは「替り目」にある。飲み屋で愛想よく飲み始めた客、多くは飲めないと言いながら、酔いが回り始めると店の親父をからかうようになり、他の客がいなくなると、すっかり出来上がって店の悪口を並べる……看板になっても帰ろうとしないので、親父が「もうやめた方がええ」と言ったのに腹を立て、「お前は客の気持ちが分からん。看板ですが、もう一杯だけいかがでおます、と言うてみい。いや、もう飲み過ぎた、また来るわ~となるやろ」と言うのだが・・・。病気から復帰したあと、この噺をよく高座にかけるようになった、後遺症で悪くなった滑舌が酔ってるようで丁度良かったらしい 「吉野狐」 時計屋の若旦那の島三郎が芸者や舞妓に金を使い込み親元を勘当され、身投げをしようとしたところをうどん屋に止められる。話を聞いたうどん屋は島三郎を連れて帰って養子にする。島三郎は安兵衛を手伝っているうちに、うどん屋にも慣れて仕事も覚えて来た。ある日、新町の木原という店の吉野という綺麗な娼妓が訪ねて来た。追い返そうと島三郎と揉めている間に入った安兵衛に「わたくし新町の木原席に勤めておりました吉野と申します。島三郎若旦那とは古うからの深い仲、嫁にしていただこうと思うて、ここに私が働いてる間に蓄えましたお金が千円ござります」と言うことで吉野は持参金つきで島三郎の押し掛け女房となり・・・。 六代目 笑福亭 松鶴 入門当時、消滅寸前だった上方落語の復興を目指し、3代目桂米朝らと奔走。埋もれていた演目を掘り起こし、また多くの弟子を育て上げ、上方落語の復興を果たす。3代目桂米朝、5代目桂文枝、3代目桂春団治とで「上方落語界の四天王」と讃えられた。豪放な芸風と晩年の呂律が回らない語り口(1974年頃に脳溢血を患った後遺症や糖尿病の悪化や入れ歯による噛み合わせの影響)が知られているが、若い頃はまさに立て板に水というところで、テンポよく迫力のある語り、酔態や子供の表現の上手さで人気を得た。特に酒を題材に取った噺(『らくだ』など)や芝居噺(『蔵丁稚』など)を得意としていた。 「真二つ」 映画「男はつらいよ」の山田洋次監督が五代目 柳家小さんの為に書き下ろした噺。 古道具屋の甚兵衛が成田山へお参りの帰り道、農家の庭で一服していると大根を干すのに竹ざおが足りなくて古い薙刀まで使っていた。その薙刀の刃のところに落ちてきた木の葉が触れただけで真二つになるのを見てびっくり。よくよく見てみると「魚切丸」と呼ばれる業物らしい・・・ 「大工調べ」 大工の腕はたいしたものだが頭の回転がちょっと遅い与太郎がしばらく仕事に出て来ない。心配した棟梁の政五郎が長屋に行ってみると家賃を1両と800文ため込んで家主の源六に家賃の抵当に道具箱を押さえられ持って行かれたという。政五郎は家主の所から道具箱を返してもらって来いと持っていた1両を与太郎に渡す。まだ800足りないと言う与太郎に政五郎は「あとから納めるから今すぐ道具箱を返してもらいたい」と大家に頼むが話はもつれにもつれ、ついに怒った政五郎は大家がこの長屋に流れ着いた時点からの所行を激しい口調で難ずる(ここまでが大工調べの”序”、ここで噺を切り上げる場合が多い)   五代目 柳家 小さん 滑稽噺(こっけいばなし)をもっぱら得意とし、巧みな話芸と豊富な表情で、1960年代には落語界の第一人者となる。特に蕎麦をすする芸は有名であり、日本一であるとの声が多い。本人も蕎麦を実際に食する際は、職業柄周囲の目を意識して落語の登場人物さながら汁を蕎麦の端にのみ付けていたらしく、最晩年になってから、「汁を最後まで付けてみたかった」と登場人物さながらの後悔を語った。1995年、落語家として初の人間国宝に認定された。位階は従五位。 トークなしで純粋に落語だけを楽しみたい方はこちらでどうぞ 落語の蔵:   / @repli455   トークをもっと楽しみたいと思ったらこちらもどうぞ 荒獅子男乃助:トークチャンネル    / @otokonosuke   #松鶴 #小さん #吉野狐 #真二つ #あとひき酒 #大工調べ #落語