炊飯器のない夕方、ご飯はどうやって炊いた?7歳の娘と母のかまど
おばあちゃんの覚え書き
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炊飯器のない夕方、ご飯はどうやって炊いた?7歳の娘と母のかまど
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おばあちゃんの覚え書き
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昭和十五年の冬、東京。炊飯器のない夕方、七つの女の子は母のとなりにしゃがんで、かまどの火をじっと見ていました。
冷たい井戸水での米とぎ、マッチ一本で起こす火、「はじめチョロチョロ中パッパ」の火かげん、弟が泣いても取らなかった釜のふた。そして、釜の底のおこげ。
93歳のばあちゃんの記憶をたどって、かまどで炊く冬の夕ごはんを体験します。
あなたの家のご飯は、どんなふうに炊いていましたか?
かまどと羽釜、ガスの釜、はじめての電気炊飯器。おこげの思い出や、お母さんやおばあちゃんの炊き方のこと。
ご家族から聞いた話でもかまいません。コメントで教えてください。
■ 目次
0:00 かまどで炊く、冬の夕ごはん
1:04 一 米とぎ
2:21 二 火を起こす
3:20 三 はじめチョロチョロ
4:21 四 赤子泣いても
5:06 五 おこげ
5:49 六 父の帰り
6:19 七 残り火
6:56 そして、いま
おばあちゃんやおじいちゃんからの思い出を元に、覚えておきたいリアルな暮らしを発信しています。
音楽:Kevin MacLeod「Avec Soin」「Carefree」「Heartwarming」
https://incompetech.com/music/royalty...
CC BY 4.0:https://creativecommons.org/licenses/...
抜粋・音量調整・フェード編集あり。
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