自動運転の時代、僕は車を手放したい|車を持つ豊かさから、持たない自由へ
Prof. BrowのQCサロン
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自動運転の時代、僕は車を手放したい|車を持つ豊かさから、持たない自由へ
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バブル世代の僕らにとって、車は自由と豊かさの象徴でした。でも今の僕は、テスラ Model Y に乗りながら、車を所有すること自体には興味がありません。できるだけ持ち物を減らしたいミニマリスト的な思考と、不要なものを削ぎ落とすイーロン・マスクの考え方への共感。そして駐車場でのドアパンチで、車も僕も凹みました。
ハンドルもアクセルもブレーキペダルもない、テスラのサイバーキャブ。スマートフォンで呼べば無人の車が迎えに来て、移動時間は自由に使える自分の時間になる。車を持つ豊かさから、持たずに自由に移動できる豊かさへ。自動運転が当たり前になったとき、車を所有する必要はあるのかを考えました。
もし、いつでも安全で快適な自動運転の車を呼べるようになったら、それでもあなたは自分の車を持ちたいですか。車を手放せたら、代わりに何を手に入れたいですか。ぜひコメントで教えてください。次回の第3回は、自動運転が自動車メーカーや保険などのビジネスをどう変えていくかを考えます。
※車の中でワインを飲む話は、運転者が必要ない完全自動運転が実現し、法律上も認められる場合に限った将来の話です。今の運転支援機能では絶対にやってはいけません。
▼ チャプター 00:00 オープニング 00:12 前回の続編:今日のテーマは自動運転 00:52 車が特別だったバブル世代 01:55 広がるカーシェア・レンタカー 02:48 テスラに乗るミニマリスト 03:27 Model Y を選んだ理由とイーロン・マスク 05:38 ドアパンチ事件 07:01 自分の車だからこそのショック 07:28 車を所有して背負うもの 08:16 ハンドルもペダルもないサイバーキャブ 09:33 スマホで呼ぶ無人の車 10:17 車の中でワインを 11:25 移動時間が自分の時間になる 12:04 車を持つ豊かさから、持たない自由へ 13:15 それでも車を持ちたいですか? 14:04 次回予告:自動運転とビジネス 14:56 La quaLabからのお知らせ 15:26 エンディング
▼ La quaLab(ラクオラボ) La quaLabでは、半導体技術や品質管理を中心に、企業向けの技術コンサルティングや研修を行っています。新しい技術をビジネスや現場の課題解決にどう活かすか、ご興味のある方は下記からどうぞ。
▼ BGM Organic Guitar House - Dyalla
Spotify:https://open.spotify.com/show/6wCyDsg... note:https://note.com/brow1967 La quaLab:https://laqualab.com/ お問い合わせ:info@laqualab.com
#自動運転 #テスラ #サイバーキャブ