沈黙は悪である|悪い組織文化を残す現状維持の構造
Motocrab | 世界構造考察
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沈黙は悪である|悪い組織文化を残す現状維持の構造
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Motocrab | 世界構造考察
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沈黙は、本当に中立なのか。
会議で何も言わない。
違和感があるのに黙る。
誰かが勇気を出して発言しても、同調しない。
本人にとっては、ただ波風を立てない選択かもしれません。
しかし組織の中では、その沈黙が現状維持への一票になることがあります。
悪い文化は、悪人だけで残るのではありません。
おかしいと気づいている人たちが、何も言わないことで残ります。
今回は、チャレンジャー事故、アビリーンのパラドックス、アッシュの同調実験、心理的安全性、組織的沈黙などを手がかりに、
「なぜ沈黙が組織を腐らせるのか」を考えます。
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00:00 - 沈黙は現状維持への一票になる
01:21 - 組織は発言でしか現実を観測できない
03:30 - 悪い文化は弱い沈黙で残る
06:25 - 変化には見える少数派が必要になる
08:09 - 一人の声は内容以上の意味を持つ
10:14 - 沈黙は組織に学習される
12:01 - 沈黙は責任を未来へ送る
14:18 - 善良な人が悪い機能を果たす
16:32 - 必要なのは最小の発言だ
18:08 - 沈黙は静かな協力である
#組織論 #心理的安全性 #沈黙 #組織文化 #社会心理学