テスラを分解して発覚!! 中には日本製部品がどれだけ残っていたのか?
japan_cars_ja
0:00 / 0:00
テスラを分解して発覚!! 中には日本製部品がどれだけ残っていたのか?
58 просмотров · 10 дн. назад
japan_cars_ja
58 просмотров · 10 дн. назад
4416本――アメリカで作られるテスラ・モデル3のロングレンジの床下に、びっしりと並ぶ円筒形の電池の数です。テスラは、プレスと溶接で組み上げる車体も、12ボルトの配線も、アルミ電解コンデンサーも、日本の自動車産業が磨いてきたものを次々と車から追い出してきました。それでも最後まで手放せなかったものがあります。
2018年にサンディ・マンローがモデル3を分解して見たもの、70点の部品をひとつの塊に変えたギガプレス、サイバートラックの48ボルトとステア・バイ・ワイヤ、そして日本経済新聞の分解で技術者がもらした「我々には作れない」という言葉まで。テスラの中に、日本の技術はどれだけ生き残っているのかを順番にひもときます。
この動画の内容:
・マンローが怒り、そしてほめたモデル3の中身
・400点の部品とギガプレス――消えた下請けのピラミッド
・サイバートラックの48ボルトとステア・バイ・ワイヤ
・電源ユニットから消えた電解コンデンサーと平面トランス
・「我々には作れない」――ひとつの頭脳にまとめる設計
・1万個以上のMLCCと村田製作所・TDK
・上海の95パーセント、関税、メキシコへの移転
・床下の2170電池4416本とパナソニック
・正極材NCAと愛媛・新居浜の住友金属鉱山
・あなたの愛車で確かめられること
あなたの愛車のボンネットの中には、どこのメーカーの名前が並んでいましたか?ぜひコメントで教えてください👇
※本動画は、メーカーの公開資料、技術文献、報道などの公開情報をもとに、自動車の仕組みと業界の動きを解説する教養コンテンツです。整備・修理の手順を指導するものではありません。
📌 チャプター:
00:00 床下に並ぶ4416本の筒
00:54 マンローが分解したモデル3
01:56 400点の部品と下請けのピラミッド
02:46 ギガプレスの一撃
04:04 48ボルトとステア・バイ・ワイヤ
05:56 消えた電解コンデンサー
06:59 部品そのものを要らなくする相手
07:48 見えない世界で急所を握る日本
08:05 「我々には作れない」
09:28 MLCC、電気の小さなダム
10:34 上海、関税、崩れる下請け
11:49 床下の4416本とパナソニック
13:02 正極材NCAと住友金属鉱山
14:26 分解して見えたテスラの本当の姿
15:18 あなたの愛車で確かめられること
📚 参考資料: Munro & Associates(Munro Live), 日本経済新聞(Nikkei Asia), Nikkei BP, Reuters, 村田製作所, Panasonic, 住友金属鉱山, Wikipedia