【本要約】お金の世界史ノーベル賞学者も1日で大損|お金持ちは歴史に学ぶ
金融プロの本棚-お金持ちになる本要約
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【本要約】お金の世界史ノーベル賞学者も1日で大損|お金持ちは歴史に学ぶ
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世界一の銀山を200年以上掘り続けたスペインは、同じ時代に少なくとも14回も借金を踏み倒しました。
山ほどの銀があったのに、なぜ国は破産し続けたのか。答えは「お金の正体」にあります。
今回は、歴史家ニーアル・ファーガソンさん(執筆当時ハーバード大学教授)の世界的ベストセラー『マネーの進化史』を要約します。
古代メソポタミアの粘土板から2008年のリーマンショックまで。お金・銀行・債券・株・保険・不動産が生まれてきた5000年の歴史を、
僕たち個人の資産づくりに直結する5つのポイントに絞って解説します。
📖 紹介した本
『マネーの進化史』ニーアル・ファーガソン 著/仙名紀 訳(ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/4150504482
⏱ 目次
0:00 銀の山もノーベル賞の頭脳も、お金の前では役に立たなかった
0:51 本と著者の紹介
2:10 今日お話しする5つのポイント
2:49 ①お金の正体は金属ではなく「信用」(銀山のスペインが14回破産)
5:00 5000年前、粘土板がお金だった
6:08 金との交換をやめたドルと、現金の目減り
7:09 ②銀行はなぜ生まれ、どうやってお金を「増やす」のか
8:50 メディチ家が成功した理由は「多角化」
9:55 お金が増えるしくみ「信用創造」
11:25 ③国王さえ従わせる「債券市場」の恐ろしさ
12:22 ロスチャイルド家とワーテルローの本当の話
14:30 投資家の最大の敵はインフレ(ドイツ・アルゼンチン・アメリカ)
16:27 ④バブルが生まれては弾ける、お決まりのパターン
17:31 世界初のバブルを起こした男、ジョン・ロー
19:26 バブルの5つの段階
20:09 それでも株の長期投資が報われてきた理由
21:38 ⑤「わが家ほど安全なものはない」という常識の嘘
22:37 不動産と株、20年後についた差
24:15 サブプライム危機
25:05 ノーベル賞学者のファンドが4年で崩壊した理由
26:38 今日のおさらい
27:28 著者の結論「金融市場は人間を映す鏡」
💡 この動画でわかること
・4万5000トンの銀を手にしたスペインが没落した本当の理由
・銀行が預金からお金を「増やす」信用創造のしくみ
・ロスチャイルド家の財産は「情報の速さ」で築かれたのではなかった、という話
・預金や債券だけを持つ人が、インフレに弱い理由
・何百年たっても変わらない、バブルの5つの段階
・不動産と株で、20年後にどれだけ差がついたのか
・ノーベル賞学者のファンドが、たった4年で崩壊した原因
📚 このチャンネルについて
「金融プロの本棚」では、大手金融機関出身で会社経営と投資を行っている三井が、
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※本動画は書籍の内容を要約・解説したものです。数字や歴史の解釈は本書の記述にもとづきます。より深く学びたい方はぜひ本書をお読みください。
※特定の金融商品の購入や投資をすすめるものではありません。
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