加賀まりこ|82歳「純情ばばあ」が振り返る、4人の男と1つの結婚
After The Vow
0:00 / 0:00
加賀まりこ|82歳「純情ばばあ」が振り返る、4人の男と1つの結婚
107 просмотров · 6 дн. назад
After The Vow
6 подписчиков
107 просмотров · 6 дн. назад
加賀まりこ|82歳「純情ばばあ」が振り返る、4人の男と1つの結婚.
1943年に生まれた女優・加賀まりこさん。82歳の今も「純情ばばあ」と
自ら名乗り、神楽坂で兄夫婦と二世帯同居の暮らしを送っています。
1960年代、加賀さんは時代の真ん中にいました。1962年、テレビドラマ
『潮騒』の共演で俳優・石坂浩二さんと出会い、最初の恋が始まります。
同じ頃、ノーベル文学賞作家・川端康成さんも加賀さんを大変気に入り、
撮影所や劇場によく見学に来ていました。
20歳でパリに渡り、イヴ・サン=ローランらと交友。1965年、劇団四季
『オンディーヌ』で女優としての喜びを知ります。やがて石坂さんとの
交際を自ら終わらせ、元彼を親友の浅丘ルリ子さんに紹介する選択を
しました。
1972年2月14日、加賀さんは未婚のまま女児を出産。生まれて7時間で
心臓が止まり、第1子を失います。27歳。マスコミは大騒ぎとなり、
仕事は全部降ろされました。1974年、フジテレビプロデューサー・
高田明侑さんと結婚。1980年に離婚し、1981年『夕暮まで』で
ブルーリボン賞・助演女優賞を受賞しています。
1998年、55歳の加賀さんは、30年来の麻雀仲間だった清弘誠さんに
告白します。「友だちではなく、恋人としてつきあってほしい」。
返事をもらうまで、5年かかりました。手書きのハガキを3000枚。
「何度もめげた」と、後に語っています。
5年後、清弘さんはこう言いました。「しょうがない、僕が君を
引き受けるよ」。振り向いた本当の理由は、別のところにありました。
2021年、映画『梅切らぬバカ』で加賀さんはこう語りました。
「偶然なんだけど、パートナーの息子が自閉症なの」「私にとっても
息子です」。そして、49年抱えてきた言葉を、ようやく口にしました。
「生まれてきてくれて、ありがとう」。
2026年。82歳の加賀さんはBS12の番組で川端康成さんを「なかなか
セクシーでしたよ」と語り、「いまの自分が一番好き」と話しています。
この動画では、加賀まりこさんが歩んだ4人の男と1つの結婚、そして
ようやくたどり着いた「いまが一番」の暮らしを、ご本人の言葉と
一緒にお届けします。
──────────────────────
🌸 チャンネル『時代を生きた声』
昭和を生きた人々の本物の声を、丁寧にお届けします。
チャンネル登録・高評価で応援していただけると嬉しいです。
──────────────────────
【参考資料( ご本人発言・公式放送・公式出版物)】
■ 婦人公論(中央公論新社)
・2021年11月24日号 加賀まりこインタビュー
・2023年12月号 加賀まりこ対談
■ 週刊文春(文藝春秋)
・2004年2月26日号「阿川佐和子のこの人に会いたい」
・2021年秋号 週刊文春WOMAN
■ 週刊エコノミスト(毎日新聞出版)
・2021年11月8日号
■ テレビ番組
・テレビ朝日『徹子の部屋』2021年11月4日/2026年1月26日
・テレビ朝日『古舘伊知郎ショー』2017年12月23日
・テレビ朝日『やすらぎの郷』2017年
・TBS『ぴったんこカンカン』2010年10月11日
・TBS『ひとりぼっちの君に』1998年
・フジテレビ『ダウンタウンなう』2018年2月23日
・BS12『鶴瓶ちゃんとサワコちゃん』2026年4月6日
・NHK『あさイチ』2023年12月20日
・NHKドラマ10『しあわせは食べて寝て待て』2026年
・読売テレビ・日本テレビ『ダウンタウンDX』2022年9月15日
■ 公式出版物
・加賀まりこ『とんがって本気』新潮社(2004年)
・加賀まりこ『純情ばばあになりました。』講談社文庫(2008年)
・石坂浩二『翔ぶ夢、生きる力』(2017年)
・川端康成「加賀まりこ」劇団四季『オンディーヌ』上演パンフレット
(1965年6月)/『川端康成全集第28巻』新潮社(1982年)所収
■ 公式インタビュー
・関東弁護士会連合会「関弁連がゆく」加賀まりこインタビュー
・チャンティ公式『キャンティの30年』(1990年)
■ 報道
・スポーツニッポン「我が道」加賀まりこ(2013年6月10日)
・Daily Sports 1972年2月15日 第1子出産報道
#加賀まりこ #純情ばばあ #昭和の女優
#時代を生きた声 #昭和回顧
──────────────────────
※本動画は引用元の情報をもとに、敬意を込めて構成しています。
ご本人のお気持ちを傷つける意図は一切ありません。
※コメント欄では、温かい言葉でのやりとりをお願いします。