徳川埋蔵金が眠っている本当の場所について | ミステリー・都市伝説
行間の古代史
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徳川埋蔵金が眠っている本当の場所について | ミステリー・都市伝説
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行間の古代史
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『埋メ金引上ケ願書』は、明治元年の夜、浅草御蔵の堀で水の中へ何かが沈められる騒ぎに出くわしたことを書き残しています。しかし、沈められた物そのものを見たとは書いていません。
徳川埋蔵金は、本当に存在するのか。あるとすれば、一体どこにあるのか。浅草御蔵の願書と、銀座の地下から現れた268枚の金貨を手がかりに読み解きます。
●チャプター
0:00 冒頭
4:07 第1章:八本の水路と夜の船
8:06 第2章:銀座六丁目の二百六十八枚
11:46 第3章:新川の地下と天保小判
14:16 第4章:江戸城開城と古金十八万両
16:34 第5章:明治十年の回議録
20:32 終章:水と土の下に沈んだ黄金
●動画内で引用した資料
・東都浅草絵図(部分)/東京都立中央図書館所蔵
・小判金/東京国立博物館所蔵/ColBase
・一分金/東京国立博物館所蔵/ColBase
・『徳川慶喜公伝』巻4(大正7年)285頁/国立国会図書館デジタルコレクション
・神長倉真民『明治維新財政経済史考』(東邦社・昭和18年)176頁/国立国会図書館デジタルコレクション
・大塚英樹「江戸時代における改鋳の歴史とその評価」/『金融研究』1999年9月(日本銀行金融研究所)
・須賀博樹「天保金と安政一分銀の引替騒動―洋銀流入の衝撃―」(2021年)
・東京都公文書館/「史料の解読/読み下し/解釈―探索、埋蔵金」(読み下し文)
・東京都公文書館/「史料解説―探索、埋蔵金」
・東京都公文書館 情報検索システムの目録(回議録・第9類・諸願伺・5 608.C5.11)/CC BY 4.0・画面を加工して作成
・神長倉真民『明治維新財政経済史考』(東邦社・昭和18年)189頁/国立国会図書館デジタルコレクション
・数値:貨幣博物館『常設展示図録』(日本銀行金融研究所)
・慶長・享保・元文・天保・安政・万延の小判/東京国立博物館所蔵/ColBase(国立文化財機構所蔵品統合検索システム)
・大塚英樹「江戸時代における改鋳の歴史とその評価」『金融研究』第18巻第4号(1999年9月)83頁/日本銀行金融研究所
・地理院タイル(国土地理院)を加工して作成
#徳川埋蔵金 #浅草御蔵 #銀座 #徳川慶喜公伝 #古代史 #古代ミステリー