【ブーーーン(50Hz)】交流区間を走る電車の音を聴く動画♪ 主変圧器(トランス)、コンバーターの音♪ JR常磐線 E531系 E657系
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【ブーーーン(50Hz)】交流区間を走る電車の音を聴く動画♪ 主変圧器(トランス)、コンバーターの音♪ JR常磐線 E531系 E657系
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日本の鉄道は主に直流1500Vか交流20000Vで電化されています。
今回は交流区間を走る電車で聞くことのできる音に注目し、動画を制作してみました。
交直両用車両の場合、直流区間では架線の直流1500Vが直接インバーターに投入され、出力される三相交流でモーターを駆動するのに対し、交流区間ではまずトランスで架線の(単相)交流20000Vを降圧、コンバーターで直流に整流したのちにインバーターに投入され、三相交流によりモーターを駆動します。
この際トランスなどから架線を流れる電源周波数由来の磁励音を聞くことができます。
近年の車両では車内ではあまり聞こえないことが多いですが、国鉄型などだとかなり大きく聞こえたりします。
参考:413系のトランス直上で収録した走行音→ • 【響く60Hzハム音】あいの風とやま鉄道 413系 主変圧器(トランス)直上収録走行音