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マイナス40℃近い街に、なぜ37万人も暮らせる?地面を開いて見てみた

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マイナス40℃近い街に、なぜ37万人も暮らせる?地面を開いて見てみた

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ロシアの極寒都市ヤクーツク。1月の平均気温は約マイナス37℃なのに、約37万人が暮らしています。街の地面を横から開くと、凍った地面が深さ数百mまで続いていました。 暖かい家は、なぜ凍った地面を融かさずに建っていられるのか。マイナス40℃の朝の暮らし、街の始まり、建設中の橋とそのお金まで、地図と地面の断面で見ていきます。 目次 0:00 ヤクーツクはなぜ極寒でも37万人が暮らせる? 1:44 凍った地面は、どこまで続く? 3:03 融かしたら、どうなる? 4:39 杭は、何に支えられている? 6:08 夏は、どこまで融ける? 7:27 マイナス40℃の朝は? 8:48 建物の下のすき間は、何のため? 10:40 家の外の熱と水は? 12:21 物はどうやって届く? 13:41 なぜ、こんな所に街が? 15:53 橋はなぜ、まだ無い? 17:56 結局、なぜ極寒でも37万人が暮らせる? 図について ・地面を開いた断面と橋の図は模式図で、同じ建物・橋の測量ではありません。円の換算は2025年9月30日のロシア中央銀行の為替によります。 ・イラストとサムネはイメージです。 合成音声と生成イラストを使用しています。 データ:Westermann, S. et al. (2025) ESA Permafrost Climate Change Initiative (Permafrost_cci): Permafrost extent for the Northern Hemisphere, v5.0. NERC EDS Centre for Environmental Data Analysis. https://doi.org/10.5285/d235665772ec4... / Contains modified Copernicus Sentinel data (2024) 訂正 現時点で訂正はありません。 出演:ホリ(モグラ)、ソラ(渡り鳥) #ヤクーツク #永久凍土 #深読み地図