2040年の技術を全部使って、南海トラフで1人も死なない町を作る
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2040年の技術を全部使って、南海トラフで1人も死なない町を作る
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南海トラフの巨大地震が、海のそばの町を襲ったら。この町に暮らす佐藤さん一家の4人は、最後まで生き延びられるでしょうか。
この動画では、2040年の技術を全部使って、南海トラフで1人も死なない町を作ってみます。
画面の下の4つの灯りは、父・母・子ども・祖母の4人です。灯りが1つでも消えたら、なぜ消えたのかを探し、その原因に効く手を町に1つ足して、同じ地震の日をもう一度やり直します。
AIの予知、倒れない家、巨大な防潮堤、すぐ逃げる町、高台への引っ越し。8回のやり直しの最後に、家族を守った本当の決め手が見えてきます。
あなたの家族のために、まず始めたいのは、家を強くすること、すぐ逃げる約束、高台で暮らすことの、どれですか。誰を守るために選んだのかも、コメントで教えてください。
■ チャプター
0:00 冒頭
0:25 第1章 同じ1日を、何度でもやり直す
2:49 第2章 1回目 今のままの町
4:23 第3章 2回目 AIが、前の日に教えてくれたら
6:54 第4章 3回目 倒れない家
10:24 第5章 4回目 巨大な防潮堤
12:31 第6章 5回目 全員がすぐ逃げる町
16:55 第7章 6回目 最後の1人を運ぶ
20:18 第8章 7回目の町 町ごと、高台へ
22:46 第9章 7回目 未来の町 VS 大津波
24:35 第10章 8回目 助かった、その後は
29:14 第11章 答え 家族を守ったもの
31:34 最終章 2040年、高台の町の朝
■ この動画について
・被害の数字は、内閣府 中央防災会議が2025年に公表した南海トラフ巨大地震の被害想定などの公開資料をもとにしています。
・佐藤さん一家と海辺の町、8回のやり直しの出来事は、説明のための架空の例です。町の設計は提案で、実際の被害計算ではありません。
・2040年の暮らしの場面は想像です。
・ナレーションには合成音声を使っています。場面の絵と動画はイメージで、実在の人物や場所に似せたものではありません。
・実際の地震のときは、お住まいの自治体のハザードマップと、気象庁・自治体の情報に従ってください。
■ 出典・参考
・内閣府 中央防災会議:南海トラフ巨大地震 最大クラス地震における被害想定について(2025年)
・内閣府:令和7年版防災白書、平成16年版防災白書・阪神・淡路大震災教訓情報資料集、平成30年版高齢社会白書
・内閣府:感震ブレーカーの普及促進、避難所の生活環境対策、避難行動要支援者の避難行動支援に関する取組指針
・気象庁:南海トラフ地震臨時情報 FAQ、津波から身を守るために
・防災科学技術研究所・気象庁:N-net 沿岸システムの活用
・富士通:富岳とAIによる津波浸水予測の研究
・国土交通省:平成22年度・平成23年度国土交通白書、免震動的性能認証制度、津波は防げるのか
・文部科学省:学校安全研修会資料(令和6年度)
・矢守克也:「津波てんでんこ」の4つの意味(自然災害科学)
・岩手県:提言資料/農研機構 農村工学研究所技報
・NEDO・住友電気工業:マイクログリッドの実証
■ 音楽
・銀色都市の秘密/蒲鉾さちこ(OpenTracks)
・South Wind/FLASH☆BEAT(OpenTracks)
・Deckrail/shimtone(OpenTracks)
・Dark Mysterious Background、Crime Documentary Background/Universfield(Pixabay)
・Creative Technology Showreel/Pumpupthemind(Pixabay)
・プラネット・ナイン、オーヴⅠ、球体、闇に沈む光:甘茶の音楽工房
■ 次に見るなら
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#南海トラフ #防災 #未来