【第38回】1点透視図法で駅のホームを描き上げよう!サイズを考えながら描き込もう
芦田先生の立体表現パース
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【第38回】1点透視図法で駅のホームを描き上げよう!サイズを考えながら描き込もう
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空間の奥行きをダイナミックに表現するために欠かせない、パース(遠近法)の基本中の基本が「1点透視図法」です。
7月10日(金)21時からの第38回ライブ配信のテーマは、身近でありながら描けると一気にプロっぽくなる「電車のホーム(駅)」です!
ただホームの箱を描くだけでは、誰もいない無人で寂しい駅になってしまいます。
スケッチを見た時に「いいな!」と思わせるドラマのある1枚に仕上げるためには、ベンチやサイン(駅名標)、電車や人、緑(木々)といったたくさんの「情報」を、正しい「サイズ」を考えながら配置していくことが何よりも大切です。
「要素が多すぎてどこから描けばいいか分からない…」「電車や人のサイズがバラバラになってしまう…」と難しく感じる必要はありません!
パースを描くことには、センスではなく絶対に迷わない「描き方のルール」があるのです。
全ては、サムネイルにもある【1本の並行線(視点の高さ)とバツ印(消失点)】から始まります!
今回も知識を学ぶだけでなく、プロのナビゲートに合わせて【ライブ内で一緒に楽しく駅のホームを完成させる】ことをゴールに進めていきます。
配信を見ながら一緒に手を動かしていただくことで、
全ての基準となる「視点の高さと消失点」の正しい決め方
電車やホームの奥行きがパシッと決まる「1点透視図法」の基本ルール
ベンチ、サイン、人、緑をチグハグにならずに配置する「サイズ感」のコツ
をリアルタイムで体感しながらマスターすることができます。配信が終わる頃には、あなただけの手描き駅ホームスケッチが綺麗に仕上がりますよ!
ノートとペンを用意して、ぜひリアルタイムで一緒に楽しく描き上げましょう。初めての参加も大歓迎です!
もしわからない事がありましたら、コメント欄でお気軽にご質問ください。また、次回のライブ配信で解決してほしい、描いてほしいテーマも大募集中ですので、あわせてコメント欄にお書きください。
それでは今週は、絵心やセンスに頼らず、正しい描き方のルールにのっとって、駅のホームをマスターし、ワンランク上の空間を一緒に描き上げましょう!
ほな!