会費は13年上がり続けた。それでもジムが潰れる本当の理由 | 27 | 逆説 + 数字。原本フレームの反転がそのまま強い
有益な経済学
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会費は13年上がり続けた。それでもジムが潰れる本当の理由 | 27 | 逆説 + 数字。原本フレームの反転がそのまま強い
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会費は13年連続で上がっています。それでも、ジムの倒産は過去最多のペースです。
値段が下がらないのに潰れる。この矛盾の正体は、値段が「二つに割れた」ことにありました。
総務省の消費者物価指数、帝国データバンクの倒産動向、業界の店舗数と市場規模。
公表されている数字だけを並べていくと、いま日本のジムで何が起きているのかが見えてきます。
月1万1,031円の総合型クラブと、月およそ3,000円の無人ジム。
店舗数は10年で2.3倍。ところが市場規模はコロナ前のピークをまだ超えていません。
そして、通う人の割合は3%から5%のまま動いていない。
同じ数のお客さんを、二倍以上の店で分け合う。
その先に何が起きるのかを、20分かけて整理しました。
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00:00 福岡の駅前、消えた一軒
01:15 倒産は年40件へ。過去最多のペース
03:03 ところが会費は13年連続で上がっている
04:09 値段が二つに割れた日
06:40 店だけが2.3倍になった
08:45 分母が動かない。参加率3%から5%
10:32 シニアの受け皿は、公民館だった
11:35 ジムは「来ない人」で成り立つ商売
14:13 値上げが次の移動を生むループ
16:10 前払いした会費は、戻ってくるのか
16:56 潰れたのではない、入れ替わっただけ
18:12 まとめと、皆さんへの質問
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【この動画で扱った主な数字と出典】
・フィットネスクラブの倒産動向 … 帝国データバンク
・フィットネスクラブ使用料の消費者物価指数、小売物価統計調査 … 総務省
・店舗数、市場規模 … 業界調査
・参加率、継続率 … 民間調査および海外の研究
数字は公表資料に基づいていますが、調査によって定義や範囲が異なる場合があります。
特定の企業や商品を推奨するものではありません。
最後まで見てくださった方へ。
皆さんは先月、ジムや運動施設に何回行かれましたか。
差し支えなければ、月々の会費とあわせて、コメントで教えてください。
#フィットネス #ジム #経済解説 #シニアライフ #倒産 #家計 #老後のお金