【Original Fantasy Music】canoue「蒼の六分儀」/ 歌:霜月はるか【Relaxing / Pop / Refreshing】
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【Original Fantasy Music】canoue「蒼の六分儀」/ 歌:霜月はるか【Relaxing / Pop / Refreshing】
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「蒼の六分儀」(Ao no rokubungi)
歌:霜月はるか(Haruka Shimotsuki)
作・編曲:MANYO
作詞:日山 尚(Nao Hiyama)
霜月はるか、MANYO、日山 尚による音楽制作ユニット「canoue(カノエ)」による、
自主制作オリジナルファンタジーフルアルバム『canoue chronicle』より
Tr.10「蒼の六分儀」フルバージョンです。
※字幕で歌詞つき
Piano:宇都圭輝
Guitar:渡邉"nabeken"賢一
Bass:石井康幸
Drums:矢吹正則
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<歌詞>
明日へ向かう船を導くその光は
いつか生まれてくるキミに宛てた手紙から滲む言葉
王国(ふるさと)の文字は何を語るのか
行き先に迷う鳥 閉じ込めたボクの六分儀(スコープ)
九つの海を越えたら視えるだろう
蒼い希望(ほし)が降る水底(ばしょ)
永久に響き渡る潮騒から外れて
いずれ欠ける月に向けた背中
灯りさえ拒みながら
ひとつだけキミに伝えられるなら
この詩(こえ)が届く頃
ボクはもう居ないのだろう
けれど もしキミが誰かを愛せたら
蒼い希望(ほし)は囁く
歴史が築いた城 儚く
白い波に攫われ…
栄光の終焉で僕はまだ動けずにいる
けれど もし続く世界で出逢えたら
ボクの希望(ほし)を手渡す
迷わずに解き放つ キミの魂(こころ)へ
幾つもの明日を越えたら還り着く
蒼い希望(ほし)が降る場所
そしてキミは生まれる