【母の味】玉焼きを焼いて思い出す、黄金色の卵焼き。土鍋の白飯が消えた夜。50代の一人飯。
米だけ本気の男
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【母の味】玉焼きを焼いて思い出す、黄金色の卵焼き。土鍋の白飯が消えた夜。50代の一人飯。
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米だけ本気の男
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ご視聴ありがとうございます。
今日は卵焼きと干物。
卵焼きは、お弁当に必ずと言っていいほど入っていました。
小学校の遠足も、中学、高校のお弁当も。
部活に明け暮れていた学生時代、それでも母は毎日お弁当を作ってくれました。
優しくて、少し甘い卵焼き。あの味は、今でも変わりません。
幼少期は北陸で育ちました。海が近くて、魚は毎日のように食卓に。
干物も、当たり前にある存在でした。
クックが虹の橋を渡ったのは、3月14日でした。
まだ、心の整理はついていません。
同じ犬種を見かけたり、いつもの散歩コースを歩くと、今でも胸が締め付けられます。
クックは、娘がまだ幼かった頃に迎えた犬でした。16年、一緒に暮らしました。
歳を重ねてからは、心臓病に、認知症。目も見えなくなって、介護のような日々でした。
あの大変さを知っているからこそ、もう一度飼おうとは、正直思っていませんでした。
それでも、娘が「また犬のいる暮らしがしたい」と。
その気持ちを、何とか受け入れることにしました。
新しく迎えたのは、娘の犬です。僕はまだ、素直に喜べていないのかもしれません。
それでも、少しずつ。
クックのことを思うと、今も涙が出ます。
でも、その涙も、クックがくれた愛情の証だと思います。
新しい犬と過ごす娘を見ていると、少しだけ、救われる気持ちになります。
いつか僕も、素直に迎えられる日が来るのかもしれません。
<今日のおかず>
・卵焼き
・干物
50代の静かな一人飯。米だけ本気の男チャンネル。
毎週投稿中。
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