【一台解剖】なぜジムニーJA11は、30年たっても走り続けるのか?|新車から31万kmの1台・F6Aターボの系譜・JB64より240kg軽い作り・板バネの足
クルマ解剖室
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【一台解剖】なぜジムニーJA11は、30年たっても走り続けるのか?|新車から31万kmの1台・F6Aターボの系譜・JB64より240kg軽い作り・板バネの足
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/ @kuruma_kaibou
スズキ ジムニー JA11 は、1990年から1995年まで作られた軽の4WDです。中古車として30年たったいまも、新車から31万kmを走った1台のように乗り続ける持ち主がいます。なぜ走り続けられるのか、スズキの公式の資料と持ち主の声から調べました。
答えは、骨格と足とエンジンが単純で、傷んだ所を替えればまた走れる作りだからです。軽の規格を使い切った車体、JA71 から変わった F6A ターボ、JB64 より240kg軽い作り、板バネの足の2つの役、板バネをやめた大革新まで、JA11 の中身を解剖します。
【目次】
00:00 冒頭
01:56 31万kmの1台
04:27 生まれた事情
08:05 JA71との違い
11:48 F6Aというエンジン
15:15 軽さ
18:40 板バネの足
21:43 骨格と錆
24:34 持ち主が直す所
27:20 JB23・JB64との違い
30:35 作られなくなった訳
33:22 締め
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【参考】
スズキ 4X4 HISTORY ジムニー JA11 https://www.suzuki.co.jp/car/entertai...
スズキ デジタルライブラリー F系エンジン https://www.suzuki.co.jp/suzuki_digit...
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【写真】
Wikimedia Commons の写真を使っています。作者名とライセンスは固定コメントと動画の最後に表示しています。車の絵と図解はこの動画のために作りました。
【BGM】
Crypto / Kevin MacLeod(incompetech.com)CC BY 4.0
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本動画は独自に集計・取材した情報にもとづく解説で、特定の車両の購入や資産価値を保証するものではありません。
#ジムニー #スズキ #軽自動車