山崎製パンの工場バイト|同じ時給なのに、仕事が違いすぎた
健康労働
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山崎製パンの工場バイト|同じ時給なのに、仕事が違いすぎた
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山崎製パンの工場バイトに、短期の直接雇用アルバイトとして入った4日目の実録です。
この日は、朝礼前からベテラン同士の
「8日で限界だった」
「10日なんて軽い」
という会話を耳にしました。
同じ工場でも、担当する仕事によってきつさは全く違う。
4日目は、その差を何度も感じる一日でした。
午前は、モンブラン系の商品を作るラインへ。
50センチ四方ほどの大きな生地を番重から取り出し、紙を剥がしてコンベアへ乗せます。
昼休憩後、最初に回されたのは、いちごをアルコールで消毒する作業。
4日目にしてようやく楽な仕事を引いたと思いました。
しかし、その時間は約10分で終了。
次に回されたミルクレープの工程が、この4日間で最も難しく、最も過酷に感じた仕事でした。
12枚を数える。
番重を入れ替える。
重い生クリームを機械へ補充する。
完成したミルクレープを消毒する。
形を整える。
紙を乗せる。
手で押さえる。
番重へ積む。
生クリームの容器も交換する。
これらを同時に回します。
そのすぐ近くでは、いちごを3つ並べる作業や、粉砂糖をかける作業を担当している人もいました。
同じ時給なのに、担当する仕事によって負担も難易度も大きく違う。
当時の私は、その状況にまったく納得できませんでした。
ミルクレープ工程の後は、コンベアの最下流で商品を番重へ入れる「取り」へ。
初日は地獄に感じたこの仕事も、最難関の作業を経験した直後には楽に感じました。
それでも同じ動作を約4時間繰り返します。
16時30分ごろ、最後に待っていたのは
「ワッフル1500」。
商品は約3〜4秒間隔で流れ続け、当時の計算では番重を運んで積む動作は100回以上。
午後5時間で約4500個。
単純計算で一日中このペースなら1万個近くになります。
さらに現場では、失敗した生地やクリームを入れる容器に
「ブタが食べる生地」
という表示もありました。
そして、この日もう一つ気になったのが安全対策です。
黄色い蛍光色のベストには
「転倒・転落の防止徹底」
「床ドライ ヨシ!」
という注意書き。
一方で、足元には台車が置かれ、白線で区切られた通路にもゴミ箱や番重などが置かれていました。
この動画では、山崎製パンの工場バイト4日目で何をしたのか、なぜこの日が4日間で最難関だったのか、そして同じ時給でも担当作業によって大きな差がある現場で何を感じたのかを話しています。
■続きはこちら
▶ 5日目|○○○○
[5日目のURL]
※本動画は、個人の体験・記憶・所感をもとにした労働体験談です。
※特定の企業・工場・人物を誹謗中傷する意図はありません。
※動画内の再現映像・画像はイメージであり、実在の工場内や人物を正確に描写するものではありません。
※勤務内容や現場環境は、時期・部署・雇用形態・担当作業によって異なる可能性があります。
■動画チャプター
00:00 導入
00:38 朝礼前・ベテランでも8日で限界?
01:09 午前・また番重
01:43 昼休憩・中華まん4個と30分睡眠
01:59 天国は10分で終了
02:28 4日間で最難関・ミルクレープ工程
04:29 同じ時給なのに仕事が違いすぎる
05:16 初日の地獄が楽に感じる
06:21 最後にワッフル1500
07:36 「ブタが食べる生地」
08:10 安全対策への違和感
08:51 締め
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