山崎製パンの工場バイト|3連勤後、何も感じなくなった
健康労働
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山崎製パンの工場バイト|3連勤後、何も感じなくなった
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山崎製パンの工場バイトに、短期の直接雇用アルバイトとして入った3連勤最後の勤務と、その翌日の初休日の実録です。
3日目の朝は、前日までの疲労と筋肉痛が全身に残った状態で出勤しました。
この日も生菓子ラインで、約2秒に1個流れてくる商品を番重へ並べる作業を担当。
午前中だけで、概算約4,500個の商品を扱っていました。
作業開始から約1時間。
すでに腰は限界に近く、少しでも負担を減らすため、身体をなるべく固定し、腕だけを一定の軌道で動かすようになっていきました。
昼休みには、工場で試食として無料で置かれていたパンを食べ、すぐに更衣室へ戻りました。
床に断熱シートを敷き、枕・アイマスク・湿布を使って約40分眠りましたが、午後になっても腰痛はほとんど改善しませんでした。
午後は、自分には低く感じる生菓子ラインへ。
膝を使ったり、中腰になったり、立ち方を変えたりしましたが、うまく腰への負担を逃がせません。
作業場の端にあった画面では、当時の私には「約3万」と「約800」という数字が見えました。
表示の詳しい意味までは確認していませんが、その数字を見た瞬間、終わりが一気に遠くなったように感じました。
それでもラインが動けば、決められた一動作を繰り返す。
3連勤最後の勤務を終えた時、鏡に映った自分が10歳くらい老けたように見えました。
そして翌日は、初めての休日。
約9時間眠っても疲れは残り、夢の中でも工場で商品を番重へ詰め続けていました。
起きてから、好きな紅茶味の豆乳を飲んでも、熱い風呂に入っても、普段なら感じるはずの「うまい」「気持ちいい」「幸せだ」という感覚が出てきませんでした。
この状態が続くことが怖くなり、意識して資格の勉強をし、夕方には友人たちと食事へ行きました。
一緒に食べ、人の話を聞き、自分も話す。
工場とは関係のない普通の会話をしているうちに、止まっていたように感じた感情や思考が少しずつ戻り、ようやく「人間に戻れた気がした」と思いました。
この動画では、山崎製パンの工場バイト3連勤最後の勤務と、その翌日の初休日に何を感じたのかを、当時の記録と記憶をもとに話しています。
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▶ 4日目|同じ時給なのに、仕事が違いすぎた
• 山崎製パンの工場バイト|同じ時給なのに、仕事が違いすぎた
※本動画は、個人の体験・記憶・所感をもとにした労働体験談です。
※特定の企業・工場・人物を誹謗中傷する意図はありません。
※動画内の再現映像・画像はイメージであり、実在の工場内や人物を正確に描写するものではありません。
※勤務内容や現場環境は、時期・部署・雇用形態・担当作業によって異なる可能性があります。
※作業個数などの数値には、当時の記録をもとにした概算を含みます。
■動画チャプター
00:00 導入
00:34 3日目の朝・全身の筋肉痛
00:52 約2秒に1個の「取り」
02:03 身体を固定し「人間機械」へ
02:43 昼休憩・無料パンと40分睡眠
03:49 午後の低いライン・反復作業
05:23 約3万と約800
05:55 3連勤終了・鏡に映った顔
06:24 初休日・何も感じない
07:39 資格の勉強・友人との食事
08:17 次回予告・6連勤
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