【海外の反応】1973年、炊飯器の隣で売られた血圧計…オムロンが世界4億台を配るまで
世界が見た日本の本当の姿【海外の反応】
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【海外の反応】1973年、炊飯器の隣で売られた血圧計…オムロンが世界4億台を配るまで
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世界が見た日本の本当の姿【海外の反応】
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アメリカでいちばん売れている血圧計を100機種調べたところ、81機種が精度の検証を一度も受けていませんでした。医師会と心臓協会は「信用できる機種」の名簿を作らざるを得なくなり、そこに並んだのは日本の一社の名前でした。
その会社は、もともと医療機器メーカーではありません。工場を自動で動かす装置を作っていた会社です。創業者は「人間の身体も、工場のラインと同じ自動制御の集まりだ」と考え、1961年に研究を始めました。1973年に生まれた第1号機は売り場すらなく、炊飯ジャーの隣や文房具店の棚に置かれていたといいます。
そして1986年、岩手県の人口6,000人の町で、住民に300台の血圧計が配られました。35年続いたその記録が、いま世界中で使われている家庭血圧の基準「135/85」を生むことになります。世界は血圧を診断するためのものと考え、日本は見守るためのものにした——その差が、4億台という数字になって現れました。
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#海外の反応 #オムロン #血圧計 #日本の技術 #ものづくり
0:00 オープニング
1:01 第0章:81という数字
3:08 第1章:医者が測るもの
5:16 第2章:炊飯器の隣
7:16 第3章:名簿を作った日
9:45 第4章:ラインと人体
12:35 第5章:音を捨てた
15:33 第6章:300台の約束
17:59 第7章:世界の基準
20:29 第8章:名簿の中身
22:08 第9章:誰が測るのか
24:18 第10章:4億台の朝
25:37 まとめ・考察