【朗読】野村胡堂「池田大助捕物全集(八)」より『お若の眼』分限の両替屋の主人とその息子が毒死、跡取に収まるかと思われた男も毒死、残された盲目の娘…… 奇怪な謎に臨む大助の推理と裁きの冴え!
聞く捕物帳 【つかさの朗読館】
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【朗読】野村胡堂「池田大助捕物全集(八)」より『お若の眼』分限の両替屋の主人とその息子が毒死、跡取に収まるかと思われた男も毒死、残された盲目の娘…… 奇怪な謎に臨む大助の推理と裁きの冴え!
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【日本文学/オーディオブック/教養】
【主な登場人物名等】
池田大助(いけだ だいすけ) 大岡越前守用人
大岡越前守忠相(おおおか えちぜんのかみ ただすけ) 南町奉行
美濃(みの) 池田家の召使 元女軽業師
源太(げんた)岡っ引
仙太郎(せんたろう) 飴売りの少年 通称「飴屋の仙太郎」
石子伴作(いしこ ばんさく)与力筆頭
・「駿河屋(するがや)」:出雲町の両替屋
彦右衛門(ひこえもん) 駿河屋の主人 先月毒死
彦太郎(ひこたろう) 彦右衛門の息子 先月毒死
お若(おわか) 彦右衛門の娘 眼病を患っている
勘五郎(かんごろう) 駿河屋の支配人
泉助(せんすけ) 駿河屋の番頭
金之助(きんのすけ) お若の従弟 かつてのお若の許嫁
お伝(おでん) 金之助の女房 元神明芸者
弥吉(やきち) 駿河屋の丁稚 彦右衛門の遠縁
お市(おいち) 駿河屋の下女
泰庵(たいあん) 本町の眼医者
・瞽女(ごぜ)作り: ここでは、お若が盲目となって手を引かれている様子の意か
【著者について】
野村胡堂(のむらこどう) 本名は野村 長一(のむら おさかず)
1882年10月15日 岩手県紫波郡彦部村(現在の紫波町)生まれ 1963年4月14日(80歳)没
日本の小説家・人物評論家。『銭形平次捕物控』の作者として知られる。
小学校時代には『絵本太閤記』や『水滸伝』を熱心に読み、特に『水滸伝』の登場人物の一人で腰の錦袋を探っての投石を得意とした没羽箭張清は、のちに銭形平次の投げ銭を考案するときのヒントにしたと言われる。
音楽評論家としても知られ、その際の筆名はあらえびす、野村あらえびす、とも。
(ウキペディアより)
底本:野村胡堂 著『池田大助捕物全集』第8巻,同光社,1955.
国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/pid/1644859
※表記、読み等は、旧字体、旧仮名遣い等対応できないもの、聞き取ることが非常に困難であるものを除き、底本に準拠いたします。
※この作品には、今日の観点からみると差別的表現と取られかねない箇所が散見しますが、著者自身に差別的意図はなく、作品自体の持つ文学性並びに芸術性、又著者が既に故人であるという事情に鑑み原文通りとしています。
【使用ソフト・機材等】
動画編集、動画、画像、BGM:Power Director ・Pixabay
画像:NDLイメージバンク:https://dl.ndl.go.jp/pid/1312244
音声収録:Scarlett Solo Studio
音声収録・編集:WavePad・Audacity
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