農業で暮らしはどう変わった? 八千六百年前のチャタルヒュユク、蓄えをあずかる人の一日|昔の人、どう暮らしてた? #03
頭がよくなった気がするチャンネル
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農業で暮らしはどう変わった? 八千六百年前のチャタルヒュユク、蓄えをあずかる人の一日|昔の人、どう暮らしてた? #03
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畑を始めた人たちは、次の収穫までの食べ物を、どこに、どうやってしまっておいたのでしょう?
舞台は今のトルコ中部、コンヤ平原のチャタルヒュユク(紀元前6600年ごろ)。屋根から出入りする日干しれんがの家で、麦の収穫と家の蓄えをあずかる一人の大人の一日を、朝から夜まで追いかけます。
石の刃での刈り取り、屋根の穴からの運びこみ、奥の小部屋に並ぶ粘土の箱、粘土で封じた種、エンドウ豆の箱に残ったネズミのふん、石臼での殻むき、四百五十回も塗り直された壁——。今日の苦労で、明日の安心をつくる暮らしです。
※主人公と一日の出来事は、発掘と研究にもとづく再現です。名前・会話・感情・作業の分担は創作を含みます。
主な参考文献:Bogaard et al. 2009 (Antiquity) / Twiss et al. 2009 (Current Anthropology) / Twiss 2012 (eTopoi) / Bogaard et al. 2017 (Anatolian Studies) / Jenkins 2012 (J. Social Archaeology) / Larsen et al. 2019 (PNAS) / Santiago-Marrero et al. 2021 (PLOS ONE) / Hodder 2012 / Tanno & Willcox 2006 (Science) / Weissbrod et al. 2017 (PNAS)
0:00 オープニング
0:36 八千六百年前のチャタルヒュユク
1:44 はしごの下の朝
2:47 屋根をこえて畑へ
3:55 刈って、運ぶ
5:15 蓄えの部屋
6:51 ネズミとの知恵くらべ
8:00 粉ひきと夕ごはん
9:31 明日のための夜
10:28 まとめ
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