弥生時代、米づくりで毎日はどう変わった? 二千年前の登呂ムラ、水番の一日|昔の人、どう暮らしてた? #15
頭がよくなった気がするチャンネル
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弥生時代、米づくりで毎日はどう変わった? 二千年前の登呂ムラ、水番の一日|昔の人、どう暮らしてた? #15
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約二千年前、弥生時代の日本。田んぼで米をつくるようになって、人々の毎日はどう変わったのでしょう?
静岡市の登呂遺跡(弥生時代後期の村と水田)で暮らす一人の大人の一日を、朝から夜まで追いかけます。
水路と堰の見回り、杭と杉板のあぜをみんなで直す、木の道具の手入れ、石包丁での穂つみ、高床倉庫とネズミ返し、臼と杵の米つき、そして夜の「明日の相談」——。米づくりは、一人では進まない仕事でした。
※主人公と一日の出来事は、発掘と研究にもとづく再現です。名前・会話・感情・「水番」という役・作業の分担や順番は創作を含みます。銅鐸の絵は登呂より西の地域の資料です。
主な参考資料:静岡市立登呂博物館/静岡市「国指定特別史跡 登呂遺跡」/岡村渉 2002「静岡県登呂遺跡の再発掘調査」『日本考古学』9(13)(抄録)/『日本大百科全書』『改訂新版 世界大百科事典』『山川 日本史小辞典』「登呂遺跡」「田下駄」「石包丁」
0:00 オープニング
0:38 二千年前の登呂ムラ
1:45 朝、水路を見回る
2:51 みんなで、あぜを直す
4:12 木の道具を直す
5:25 穂をつむ、倉へ運ぶ
6:57 臼と杵で米をつく
8:02 夕ごはん
9:08 夜、明日の相談
10:18 まとめ
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