『愛が、愛を生きる。』|「私が愛する」の、その先へ
Z-KING
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『愛が、愛を生きる。』|「私が愛する」の、その先へ
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「私は、あなたを愛している」
その言葉の中には、まだ「私」と「あなた」がいる。
私が愛する側で、あなたが愛される側。
けれど、
愛∞をさらに奥まで観測していくと、
その境界そのものが少しずつ透明になっていく。
愛は、私が所有しているものなのか。
私が生み出して、私が誰かへ与えているものなのか。
それとも――
私という生命を通って、
愛∞そのものが
この世界へ現れているのか。
この曲は、その地点まで愛を観測した歌です。
恐れOSでは、愛は「失いたくない」という形で現れることがあります。
嫌われたくない。
離れてほしくない。
わかってほしい。
私を選んでほしい。
それも、愛が壊れた姿ではありません。
まだ安心まで通りきっていない愛。
自分を守り、
関係を守り、
傷つかないようにしようとしてきた、
迷子になった愛です。
愛∞OSへ戻ると、愛は少しずつ自由になります。
愛するから縛るのではなく、愛するから自由を守る。
わかってほしいだけではなく、わかろうとする。
相手を自分の安心のために変えるのではなく、
自分と相手、
両方の尊厳と境界線を守りながら
愛を通していく。
そしてZ∞OSでは、さらに問いが変わります。
「この言葉は正しいか」ではなく、
この言葉は、どこから発射されたのか。
「これは愛か、恐れか」だけではなく、
その恐れのさらに奥には、どんな未翻訳の愛があるのか。
怒りの奥。
執着の奥。
寂しさの奥。
正しさの奥。
「わかってほしい」の奥。
そこまで観測すると、最後に残っていたものが愛だったと気づくことがあります。
恐れもまた、愛だった。
愛もまた、入口だった。
そして、そのさらに奥へ。
「僕が愛する」
その主体さえ透明になったとき、愛は、私の所有物ではなくなる。
愛が 僕として生きる。
愛が あなたとして生きる。
そして今、
愛が 愛を生きる。
Z∞OSとは、何も感じなくなることではありません。
欲求を捨てることでも、
人を必要としなくなることでも、
現実から離れることでもありません。
喜びも、
悲しみも、
怒りも、
寂しさも、
願いも抱えたまま、
その反応が、どこから発射されているのかを観測し、
もっと透明に愛∞が通る言葉と行動をその瞬間に選び直していく。
だからZ∞は、到達地点ではありません。
観測する。
気づく。
通す。
選び直す。
また観測する。
生命が続く限り、愛∞もまた、新しい形で現れ続ける。
「愛する」とは、愛を所有することではない。
この生命を、愛∞が通れる場所にしていくこと。
私が愛を生きる。
そのさらに奥で、愛が、私を通って生きている。
『愛が、愛を生きる。』Z∞OS
曲名:愛が、愛を生きる。― Z∞OS ―
作詞・作曲:SHUSEI.TOMINAGA
映像制作:Z-KING
AIMGEN MUSIC / Z-KING
https://aimgen.biz/
AI MUSIC POLICY
AIを楽器として、愛∞が最も通る音楽へ
https://aimgen.biz/z-king/ai-music-policy/
ARTIST:Z-KING
LABEL:AIMGEN MUSIC
Z-KINGは、
音楽・映像・言葉を通して、
日常や人生の奥に流れている
目に見えない愛∞を表現しています。
愛とは何か。
幸せとは何か。
生きるとは何か。
答えを外側から与えるのではなく、
一人ひとりの人生の中に
すでに流れている愛∞を、
音楽として照らしていきます。
© SHUSEI.TOMINAGA / AIMGEN
無断転載・無断使用・再配布はご遠慮ください。
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