【太鼓の達人NS2】天使と悪魔
gelda_krag
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【太鼓の達人NS2】天使と悪魔
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gelda_krag
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/ discord
ディスコードグループを公開しています。是非参加してください。(入室後は「ご一読ください」に記載されたルールに必ず一通り目を通してください。)
※配信当初の譜面ではなく、修正された現行譜面をプレイしています。
★×7
NS2全良難易度 D
https://docs.google.com/spreadsheets/...
全良。
人気テレビアニメ「ONE PIECE」の第27期オープニングテーマソングです。2024年3月までは「GReeeeN」という名前で活動していた音楽グループの「GRe4N BOYZ」がリリースした楽曲です。炎上覚悟で本音を言うと、GReeeeN名義の方が馴染み深くて、今でもしっくり来てないうp主であった…
ただ、名義を変更しただけで音楽性は変わっていないため今でも現役で活動して名曲を作り続けるヒットメーカーになっています。
しかし、活動名義を変えた後でリリースしたこの楽曲は、ポジティブで温かいメッセージが主体だった今までの楽曲とは方向性を少し変えたアプローチを感じられるため、刷新して更に殻を破った印象も受けます。活動歴が長くても常に新しいことに挑戦する姿に惹かれますね。
楽曲のコンセプト的に「人間の二面性による切なさ」が強調されている部分がありますが、ONE PIECEのオープニングに起用されていた期間のストーリーともそのコンセプトは完璧にマッチしており、ストーリーと照らし合わせて楽曲を聴くと涙腺に来るという「泣ける名曲」となっています。
シリアスな歌詞も多いのに、悲壮感が少なく心に込めた強い思いが要所要所で溢れ出ており、サビでは一気に解放されるというストレートな楽曲で、この点は今までの活動のノウハウが存分に良い意味で活かされていると思います。
オープニングで使用された楽曲ながら、ストーリー中の劇中歌として流れる方がオープニングよりも適性が高いという珍しい特徴を持つ楽曲です。それくらい、切ない曲調とストーリーのシンクロ率が高く、今後アニメでこの楽曲がどう扱われるのかは必見です。
太鼓の達人では2025年10月のドンフェス配信曲として初登場しました。アーケードには移植されず、現在でもドンフェス限定収録曲となっています。アーケードでは次のオープニング主題歌が収録されましたが、そちらはアーケード限定でドンフェスには移植されていません。
ONE PIECE主題歌の中では比較的難易度が高めの部類で、★×7表記に見合った物量メインの体力譜面です。BPM188とmint tearsと同速という速さで、16分で体力を結構持っていかれます。
速度が速いため、そもそも手が追いつかないケースも結構起きやすいです。4連打以上の16分は存在していませんが、8分と絡んで頻出するので、途中から指が動かなくなって追いつかなくなるのはザラにあります。
複合の難易度は高くなく16分も単色が多いですが、この密度で連続して出現すると配置のシンプルさよりも処理の大変さの方が上回ります。見た目では分かりづらい、意外と骨のある譜面と言えるかもしれません。
ちなみに、GReeeeN時代の楽曲も太鼓の達人には何曲も収録されていますが、それを含めてもアーティスト内最高難易度であり、なおかつ唯一バラードではなく他の楽曲と比較して圧倒的にBPMが高いです。何なら同アーティスト2位のBPMの数値をダブルスコアで上回っています。新時代だ。