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【FF10-2HD】女性選手のみでブリッツボールをしてみる。2

坂月

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【FF10-2HD】女性選手のみでブリッツボールをしてみる。2

240 просмотров · 3 недели назад
坂月
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前作(   • 【FF10】女性選手のみでブリッツボールをしてみる。  )に引き続きFF10-2でも女性チームを組んでみた。 今作のブリッツボールは前作とは大きく仕様が異なっている。 試合はAI操作によるオート進行となり、プレイヤーは操作が出来なくなっている。 パラメーターややる気を管理するいわゆる監督のような役割となった。 ゲストチームを除いて最強のチームであるアルベド・サイクスと対戦。 前半がプレイスタイル「ポストプレイ」でプレイ。後半が「ロングフィード」でプレイ。 プレイスタイルによる点数の取れ方が結構わかりやすくなっていると思う。 プレイスタイルについては下記参照。 また、バグで敵チームが動かない現象も発生している(笑) ★主な能力の説明★ END:耐久力。敵のタックルに耐える能力。高いほどボールを奪われにくくなる。 ATK:タックル力。高いほどタックルでボールを奪いやすくなる。 PAS:パス力。高いほど相手にボールをカットされにくくなる。 SHT:シュート力。高いほどボールをカットされにくくなる。敵キーパーにキャッチされにくくなる。 BLK:ブロック力。高いほど敵のパスやシュートをカットしやすくなる。 CAT:キャッチ力。高いほど敵のシュートを止めやすくなる。 RNG:レンジ力。高いほど遠くの味方にパスが届く。シュートの影響は不明。 REC:レシーブ力。高いほど遠くのパスをキャッチしやすくなる。 SPD:スピード力。高いほど早く泳げる。基本値は30。 RCH:探知力。高いほど遠くの敵を察知したり、ボールカットの範囲が広まる。基本値は50~60。 上記のうち、SPDとRCHは各キャラごとに数値が固定されており、トレーニングで強化することが出来ない。 体感だが、距離減衰はRNGの値、カットのされにくさはPASの値と、明確にステータスが分かれているように感じる。 また、前作と違いどんなにパラメーターが高くても100%成功するわけでは無い。 例えばこちらのENDやCATが99なのに敵チームのATK10にボールを奪われたり、SHT10のシュートが決められたりもする等、不確定要素が可成り増えている。 このあたりがどのように影響されているのかは完全に不明。アルティマニアにも書いてなかった。 高ければ高い程良いのは間違い無いが、過信は禁物。 ★敵チームの説明★ 敵チームの強さ順(体感)。 アルベド・サイクス≧ザナルカンド・エイブス>>ビサイド・オーラカ>>ルカ・ゴワーズ>ロンゾ・ファング>グアド・グローリー>キーリカ・ビースト ・ルカ・ゴワーズ 今作では結構強敵。少なくとも初期能力のカモメ・ダンでは逆立ちしても勝てる相手ではない。 能力値が成長してくると、アルベド・サイクスのような理不尽さもなく程々に圧倒できるようになるので割と戦ってて楽しいチームになる。 ビクスンの人間性は嫌いだけど。 ・キーリカ・ビースト ステータスが初期値のカモメ・ダンと大差無いので、カモメ・ダン育成計画で真っ先に戦うことになるチーム。 能力値が成長した後でもポイント稼ぎのために乱獲される可哀想なチーム。 仕方ないじゃん2分しないでコールドゲームできちゃうんだから…。 ・アルベド・サイクス 鬼。全チームの中でもトップクラスの強さを誇り、個人的にはザナルカンド・エイブスより強いと感じることも。 常勝軍団(笑)のルカ・ゴワーズ涙目。 プレイスタイルがポストプレイなのも強さに拍車をかけている。 超攻撃的かつカウンターも狙えるスタイルなのでこちらが守備に回るとキツイし攻撃しててもボールを奪われ、そのままFWにパス→トス→オーバーヘッドボレー→とれない、ゴール! なんてことがしばしば起こる。 しかもこれがオート進行なのだから防ぐ手段は無い。祈るのみ。 選手が育ってくるとなんとか抑え込めるようになるが、どんなに限界突破して育てても負けるときは負ける。 最終目標はコイツらやザナルカンド・エイブス相手にヴィジュアルカメラモードでコールド勝ちを決める事だと思っている。 ・ロンゾ・ファング 今作では前作の鈍足さが解消され、素早さは平均的に。 どの選手もENDが高いのは変わらず。 能力値が低いうちはタックルでボールを奪うのも一苦労。 各ポジションに必要な最低限の能力値はあるので、中途半端に育てている状態だとルカ・ゴワーズより戦いにくいかも知れない。 実際CPU同士が対戦すると3割ぐらいの割合でゴワーズが負けている(笑) ・グアド・グローリー 前作と同様パスが得意なチーム。 ただ前作と違いSPDの値は全員低くなっている。何故だ。 パス能力全般は高いが、それ以外の能力値はキーリカ・ビーストと大差無い。 ただ、コイツらはプレイスタイルがロングフィードという関係上、パラメーターが育ってない最初のうちはパスに振り回されて何も出来なくなる事が多いので、戦っててストレスが溜まるかも知れない。 ・ビサイド・オーラカ 前作の主人公チーム。条件を満たさないと対戦できない。 前作と違って能力値は結構高めで、割と強いがアルベド・サイクスよりは弱い。 おそらくプレイスタイルが「ショートパス」なのが要因。 このショートパスはなかなか進軍しないプレイスタイルなので、こちらが育ってくると進軍前にボールを奪ってシュートを決めることが容易に。 それにしても、イベントなどで接点のあったベクレムは兎も角、ビルーチャが所属しているのには笑った。 前作でビサイド・オーラカの面々は増やせなかったから唯一ビサイドに居たフリー選手を所属させたということだろう。 因みにビルーチャはDFポジションだが実は育てるとFW向きのステータスになる。 これは前作のビルーチャがFWだった名残だろうか。 ・ザナルカンド・エイブス 夢のザナルカンドのチーム。条件を満たさないと対戦できない。 そもそも存在しないチームのハズなのに何故対戦できるのかは永遠の謎。 選手各々の能力値は全体的に高く、それでいてSPDが速いFWもいればRCH(探知距離)が広いDF等、尖った選手も取り揃えている。 何より特筆すべきはエイブスエースの存在。 見た目は前作の主人公ティーダだけあってFWとしての能力値が高く、SHTに至っては初期値で98を誇る。ほぼカンストやないかい! 総合的に見れば最強チームだが、「ポストプレイ」ではなく「右サイドアタック」でカウンター戦法は使わず堅実に攻めてくる所為か、アルベド・サイクスのような理不尽な嫌らしさは少ない。 が、こちらがシュートしてキーパーキャッチ→エイブスエース(ティーダ)にパス→ティーダがシュート→キーパー取れない!ゴール! が割と起こりうるのが困りもの。 これはアルベド・サイクスでもよく起こる。勘弁してくれ。 これされたらこっちはキーパーがキャッチできるか祈るしかないんだ…。 ★プレイスタイル説明★ 使いやすいプレイスタイルランキング。 ポストプレイ>>右(左)サイドアタック>中央突破>>その他 ・中央突破 文字通り敵陣中央をパスをしながら前進していくスタイル。 なのだが、明らかにシュートを打てるタイミングで後方(MFやDF)にパスをまわしたりと非効率的な行動も多いが、やっていることはシンプルなので、使いやすさは普通。 ・右(左)サイドアタック 右(左)のDFやMFが外周を回り、FWにパスをするスタイル。 ボール運びをするのがDFやMFなので、後衛にも相応の能力を求められる。 が、中央突破程パスの頻度も高くないのでまあまあ使いやすい部類。 ・ポストプレイ 前方にFWが進軍し、中央~後方のMFがFWへパスをするスタイル。 パスを受けたFWは必ず隣のFWにトスをする。トスしたボールは半こぼれだま状態となり、オーバーヘッドボレーを決めやすくなる。 「トス→オーバーヘッドボレー」は通常使用される「クロスボール→ダイレクトボレー」と違い、パス~シュート間にボールをカットされないメリットがある。 また、オーバーヘッドボレーはSHTが1.5倍となる。 もちろんオーバーヘッドボレーは初期状態では習得していないので、別途訓練で習得する必要はあるが。 FWが1人の場合はMFにトスをするので、FWは2人以上のフォーメーション推奨(MFの能力がFWもこなせるぐらい高ければ問題無いが)。 ただ、このトス~の流れはヴィジュアル(ノーマル)カメラの場合で、マップモードカメラの場合はトスを殆ど行わずにパスをもらったFWがそのままシュートをする事が多い。 FWのRECが低くても、キャッチ失敗判定よりトス判定のほうが優先される為、能力値が低くてもパスが成功しやすいのが強み。まあパスカットはされるが…。 シンプルに強いのでオススメ。能力値が育った後では更に強くなる。 アルベド・サイクスの強さの大半はこのプレイスタイルの影響だと思ってる。 ・ショートパス とにかく細かくパスを回して少しずつ前進するスタイル。 敵チームに限りワンツーパスの頻度が高くなる。 ワンツーパスは結構カッコイイので何故カモメ・ダンに使えなくしたのか開発陣に問い詰めたい。 後ろへのパスの頻度が高く、その分進軍スピードも遅くなるのに加え、パスカットされる可能性も上がるので、PASの値が高く無いと敵にボールを奪われるだけになってしまう。 これは下記のロングフィードも同様だが、ロングフィードと比べてカウンター主体のスタイルではないので、リスクだけが増えることになっている。 一番おすすめできないスタイル。 ・ロングフィード ロングパスを多様するスタイル。 RNGやRECが低いとキャッチミスが多発して、相手にこぼれだまを拾われ目も当てられない事になる。 ロングパスモードになった際はFWが所定の位置に移動するまでDF間でパス回しをする傾向がある。 相手FWの能力が高いと、この間にパスカットでボールを奪われ、そのままシュートされる事が多い諸刃の剣。 あまりオススメできないスタイルだが、格下チーム(ステータスが育ちきった時の対ロンゾ、グアド、キーリカ)あたりにヴィジュアルカメラで使うと結構見てて楽しいスタイル。 個人的には結構好き。 総合的に判断すると、今作のAIは結構お粗末な出来で効率よく動いてくれるわけでは無い。 特にパスまわりの行動がモヤる。後ろにパスを回すことが多く、その後ろへのパスがパスカットされてボールを奪われる始末。 なのでパスの頻度が少ないプレイスタイルが扱いやすい。 最後に余談だが、今作のブリッツボールまわりはおそらく敵チームがある程度有利になるように調整されているっぽい。 おそらくプレイヤーの場合はステータスを秘密特訓なども駆使して限界以上まで上げられるからだろう。 ざっくりと高パラメーターを堪能して敵を圧倒したいならばマップモードカメラ。 ブリッツボールの試合模様をじっくり見たい(あとカップラーメンの3分を待ちたい)場合はヴィジュアルカメラを選択しよう。 育成の際はエキシビションでキーリカ・ビーストと只管戦うのがオススメ。 エキシビションに限っていえば負けてもデメリットはほぼ無い(強いて言うなら獲得ポイントが減る)ので、キーリカ・ビースト相手に無双するもよし、ルカ・ゴワーズやアルベド・サイクス相手にパラメータの差を思い知るのも良し。 折れない心で根気よくカモメ・ダン育成に取り組もう。 「秘密特訓:〇〇」を駆使してパラメーターを限界突破し、「ビサイド滝打たれ」でオーバーヘッドボレー、「キーリカ階段100往復」で大回転シュートを習得すれば、 アルベド・サイクス、ザナルカンド・エイブス等にも安定して勝てるようになる(それでも負けるときは負けるが…苦笑)。