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「PHEVは電気代がヤバい」の真相。31日間の充電代を1円まで分解してみた

プリU

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「PHEVは電気代がヤバい」の真相。31日間の充電代を1円まで分解してみた

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同じ新型プリウス(60系)を、ハイブリッドUグレード→PHEVと乗り継いだオーナーが、 PHEVの自宅充電を31日間ぜんぶ記録して、電気代を1円まで分解しました。 8月の電気代は36,049円。「やっぱりPHEVは電気代がやばい」と言われましたが、 そのうちクルマの充電代は2,867円(8%)だけ。 乗り換える前のハイブリッドと同じ通勤路(往復34km)で比べると、 1kmあたりの燃料代は 3.71円 対 7.08円 = 約半額でした。 ▼ 動画の章立て 0:00 8月の電気代は36,049円だった 1:31 31日間の充電を、27回ぜんぶ見せる 4:48 請求書を1円まで割る|夜は23.27円 7:20 メーター錯覚という落とし穴 8:57 ハイブリッドと同じ道で比べる 11:50 半額にしているのは、クルマではない ▼ この動画の実測データ(2026年7月13日〜8月12日・31日間) ・自宅充電:123.2kWh/27回/26日 ・夜間の実質単価:23.27円/kWh(従量27.86 −燃料費調整10.27 +再エネ賦課金4.18 +オプション1.50) ・クルマの充電代:2,867円(電気代36,049円の8.0%) ・コンセント側の電費:6.28km/kWh(メーター表示8.1km/kWhとの差=充電ロス約2割) ・1kmあたり:PHEV 3.71円 / ハイブリッド 7.08円(実燃費24km/L・レギュラー170.0円/L) ・ガソリン換算:PHEVは実質リッター45.8km = 170円 ÷ 3.71円/km  ※換算値です。電気代をガソリン価格に置き換えた場合の目安で、実際にガソリンで走る燃費ではありません ・ガソリン価格:資源エネルギー庁「石油製品価格調査」レギュラー全国平均(2026年8月31日) ▼ 半額になるための条件(動画内で解説) 1. 自宅に200Vの充電設備があること 2. 夜間が安い電力プランで、夜に充電すること 3. 相応の距離を走ること(月500km以上が目安) どれかが欠けると、この動画の数字は当てはまりません。 冬(暖房)のデータはまだありません。冬は同じ計算でもう一度出します。 ▼ 関連動画 ・#61 プリウスPHEVの補助金190万円 申請書を全公開(乗り換えの経緯)     • 補助金190万円 プリウスPHEVで申請した全記録   ・#60 プリウスPHEVは長距離で損?往復600km実測燃費(高速主体のHVモード燃費)     • プリウスPHEVは長距離で損?往復600km実測燃費   ・#63 60系2台目のオーナーが語る、プリウス14位転落の理由     • 60系2台目のオーナーが語る、プリウス14位転落の理由   ・#48 新型プリウスは本当に売れていない?データで徹底検証     • 新型プリウスは本当に売れていない?データで徹底検証   ▼ コメントで教えてください あなたの家の夜間電力は、1kWhいくらですか? この動画の23.27円より安ければ、差はもっと大きくなります。 ▼ チャンネル情報 プリウスchannelでは、新型プリウス(60系)を実際に所有するオーナーの目線で、 燃費・維持費・トラブル・機能を実データで発信しています。 チャンネル登録:   / @プリウスchannel   #プリウス #新型プリウス #60系プリウス #プリウスPHEV #PHEV #電気代 #自宅充電 #実燃費