ボールに込める意図 同じミスなのに、なぜ反応が違う?
関口満・アスケア治療院
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ボールに込める意図 同じミスなのに、なぜ反応が違う?
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関口満・アスケア治療院
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同じミスでも、「惜しかったね、ありがとう」となる時と、周りが戸惑う時がある。
その違いは、やろうとしたことが伝わったかどうかにもあるのでは?
45歳でバレーボールを再開して、一本のパスやトスに込める「意図」を、以前より意識するようになりました。
特に印象に残っているのは、初めて一緒にプレーしたセッターのトス。
「ここで打ってください」と言われたように感じて、思わず「君のトス、すげえ好きだわ」と伝えていました。
上手い・下手だけでは説明しきれない相性。
言葉で打ち合わせていなくても、やりたいことが通じ合ったように感じる瞬間。
今回は、ボールを交わす中で感じたことを、鍼灸・マッサージで人の身体に触れてきた経験と重ねてお話しします。
・同じミスでも、周りの反応が違うと感じた理由
・ただ上げるトスと、相手に打ってほしいトス
・技術の上手さと、自分に合うボールの違い
・出し手と受け手の間で、意図が通じ合う喜び
・バレーでの気づきが、施術を見直すきっかけになったこと
「意図があれば必ずうまくいく」という話ではありません。
うまくいかなかったとしても、何をしようとしたのかが伝わる。それも、一緒にプレーする面白さなのだと感じています。
皆さんも「今、通じ合った!」と感じたパスやプレーはありますか?
ぜひコメントで教えてください。
横浜・青葉台のアスケア治療院、関口満です。
人の身体をみる仕事をしながら、自分の身体でも確かめている「45歳のバレーボール再開ログ」第8回です。
※動画内の「意図」「気」「周波数」などの表現には、私自身の体感・比喩・仮説が含まれます。意図が電波として直接伝わることや、施術効果を科学的に証明する内容ではありません。
#バレーボール #非言語コミュニケーション #スポーツ再開