「何がしたい?」と聞かれて、言葉に詰まった。|自分の望みを知るということ
関口満・アスケア治療院
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「何がしたい?」と聞かれて、言葉に詰まった。|自分の望みを知るということ
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関口満・アスケア治療院
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「何がしたい?」
そう聞かれて、自分の言葉が出てこなかったことはありませんか。
周りの期待や、組織のルールには応えられる。
でも、「自分はどうしたい?」となると分からない。
今回は、NVC(非暴力的コミュニケーション)の学びを通して、自分の望みを置き去りにしていたことに気づいた経験をお話しします。
横浜・青葉台で鍼灸マッサージ院を営む関口満が、45歳で約20年ぶりにバレーボールを再開。チーム選びや人との関わりの中で、「自分は何を大切にしたいのか」を確かめています。
今回お話しすること
・「優しく話しているつもり」だった自分への気づき
・周りに合わせる中で、見えにくくなっていた自分の望み
・チームや組織の希望と、自分の希望を言葉にすること
・モヤモヤを手がかりに、自分を知るための振り返り
動画の後半では、紙に書いてできる振り返りも紹介しています。
①何が起きたのか(観察・事実)
②そのとき、どう感じたか(感情)
③何を大切にしたかったのか(ニーズ)
④そのために、具体的に何をお願いしたいか(リクエスト)
自分の望みを知ることは、これからの選択肢を考える手がかりになります。
皆さんは「自分はどうしたい?」と聞かれたとき、すぐに答えられますか?
ぜひコメントで教えてください。
※NVCについては、勉強会に参加した私自身の体験と理解をもとにお話ししています。
アスケア治療院/HealthConnect
関口 満
横浜市青葉区・青葉台
#自己理解 #NVC #非暴力的コミュニケーション #人間関係 #大人のバレーボール