【ライトライン】の先を行く路面電車 自由な発想が生んだ交通機関 便利さの弊害と逆転プランとは|ストラスブール・シュトゥットガルト・カールスルーエ【小春六花】
Takagi Railway
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【ライトライン】の先を行く路面電車 自由な発想が生んだ交通機関 便利さの弊害と逆転プランとは|ストラスブール・シュトゥットガルト・カールスルーエ【小春六花】
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●再生リスト
• 海外の路面電車(LRT・トラムまとめ)
• 海外編
●チャプター
0:00 オープニング
0:25 ストラスブール(フランス)・ケール(ドイツ)
13:45 シュトゥットガルト(ドイツ)
27:57 カールスルーエ(ドイツ)
●あらすじ
次世代路面電車LRT「ライトライン」の延伸が話題を呼ぶ日本。本場ヨーロッパでは、さらにその先を行く大胆な都市交通の試みが進んでいます。
フランスのストラスブールでは、歩行者中心の街づくりを実現したトランジットモールや世界を驚かせたユーロトラム、さらには国境を越えてドイツへと走る国境越えトラムが活躍。ドイツのシュトゥットガルトでは、急勾配を克服し路面電車を高規格化したシュタットバーン(Uバーン)の軌跡と、今も本線を走る動態保存車両に密着します。さらにカールスルーエでは、郊外鉄道へ直通する「カールスルーエモデル」の先進性と、大成功ゆえの混雑を克服した地下化事業を徹底解説。海外トラムの光と影に迫ります。
●この動画からわかること
・ストラスブールのトラムとともに導入されたトランジットモール
・革新的な低床車両ユーロトラムの構造的特徴と設計思想
・沿線にあるパークアンドライド拠点と公共交通への誘導策
・パスポートなしで国境の川を渡りフランスとドイツを結ぶ国際トラムの実態
・シュトゥットガルトにおける路面電車のシュタットバーン(Uバーン)化
・今も現役線路を走行するメーターゲージの動態保存車両GT4形と三線軌条の役割
・路面電車が郊外鉄道へそのまま直通する「カールスルーエモデル(トラムトレイン)」の仕組み
・過密化による過度な混雑を解消するために実施されたカールスルーエ中心部の地下化工事
●このチャンネルについて
鉄道の路線・駅・車両の魅力を丁寧に解説しています。
現地映像を中心に、図表や空中写真、経営データも交えて分かりやすく紹介。
首都圏の鉄道を中心に、日本全国の路線や駅も取材しています。
●ナレーション
小春六花