【トランプの米国「イランに勝てない」理由】今後はエネルギー圧力のインフレ予想|トランプは「弾切れ」を知らない?|中国「強硬姿勢」はアメリカの不在が影響|フーシ派「紅海の海上封鎖」宣言【齊藤貢】
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【トランプの米国「イランに勝てない」理由】今後はエネルギー圧力のインフレ予想|トランプは「弾切れ」を知らない?|中国「強硬姿勢」はアメリカの不在が影響|フーシ派「紅海の海上封鎖」宣言【齊藤貢】
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◆齊藤貢『なぜ米国はイランに負けたのか』(文春新書)
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※この番組は2026年7月23日に撮影されました。
〈番組概要〉
今回の「+SESSION」はゲストに元イラン大使で関西学院大学客員教授の齊藤貢さんをお招きし、公開収録の様子をお届けします。
停戦合意成立でひと段落…かと思った矢先、攻撃が再開。
齊藤さん曰く、トランプ大統領の「ブラフ」交じりの手の内がイランに読めてしまい、もはや勝ち目がないといいます。この戦争に終焉シナリオはあるのでしょうか。また新たな海上封鎖というニュースも耳にする中、日本経済に与える影響とは?齊藤さんにうかがっていきます。
〈目次〉
00:58 本編スタート
02:42 直近のイラン情勢をどう見るか
07:50 現在のアメリカの空爆 その攻撃対象
10:54 アメリカの攻撃能力はまだあるのか
15:11 ホルムズ海峡の最新状況
20:44 トランプ大統領がポーカー的戦術をとる理由
23:04 イラン人の特徴と考え方
27:03 アメリカはイランを理解していない?
28:26 フーシ派がサウジアラビアに「海上封鎖」宣言
30:41 イランとフーシ派の関係
33:26 イランとヒズボラの関係
36:26 日本の企業や経済にどのような影響があるのか
39:26 日本はアメリカとこの先どう付き合うべきか
〈ゲスト〉
・齊藤貢|元イラン大使・関西学院大学客員教授
1957年生まれ。1980年、一橋大学社会学部卒業後、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。駐オマーン特命全権大使、駐イラン特命全権大使を経て、2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
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/ @bungeishunju
#文藝春秋PLUS #イラン情勢 #トランプ #アメリカ