東芝はなぜ、「世界初」を連発できたのか?技術の巨人の栄光と誤算【前編】
会社の履歴書
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東芝はなぜ、「世界初」を連発できたのか?技術の巨人の栄光と誤算【前編】
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スマートフォン、ノートパソコン、液晶テレビ、DVD。
その進化を支えた技術の歴史には、日本の電機メーカー・東芝(TOSHIBA)の名前がありました。
なぜ東芝は、数々の「世界初」を生み出せたのでしょうか。
そして、優れた技術を持っていても、競争に勝てるとは限らないのはなぜでしょうか。
東芝と聞いて、テレビのREGZA(レグザ)や、ノートパソコンのdynabook(ダイナブック)を思い浮かべる人も多いはず。
しかし、その技術は家電やパソコンだけにとどまりません。
スマートフォンやタブレット、デジタルカメラ、SDカード、USBメモリ、SSDなどで使われるNAND型フラッシュメモリも、東芝で生まれた技術です。そのメモリ事業は、現在のキオクシア(KIOXIA)へと受け継がれています。
今回の「会社の履歴書」前編では、創業の原点から、日本を代表する総合電機メーカーへの成長、パソコン・半導体での挑戦、そしてDVDをめぐる規格競争までをたどります。
DVDの普及から、HD DVDとBlu-ray(ブルーレイ)が争った次世代DVDの規格戦争へ。
技術を生み出す力と、市場で勝つ力。その違いはどこにあったのでしょうか。
日本のものづくり、技術開発、家電の歴史、半導体産業、そして企業の経営判断。
「技術の巨人」東芝の栄光と誤算を、一本の物語としてお届けします。
東芝と聞いて、どんな製品を思い浮かべますか?
REGZAやdynabook、使っていたテレビ・パソコン・家電の思い出を、ぜひコメントで教えてください。
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「会社の履歴書」では、日本企業の歴史を、成功・失敗・経営の決断から読み解きます。
会社には、会社の人生がある。
東芝の物語は後編へ続きます。
チャンネル登録してお待ちください。
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※映像には、歴史や出来事をイメージしたAI生成画像・再現演出を使用しています。実際の人物・建物・場面を撮影した記録映像とは異なるものが含まれます。
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