【日本の技術と昭和の歴史】漢字の日本語は機械で打てない常識を東芝のワープロが覆した
昭和の日本の技術とものづくり
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【日本の技術と昭和の歴史】漢字の日本語は機械で打てない常識を東芝のワープロが覆した
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昭和の日本の技術者は、100年続いた「漢字のある日本語は、機械では打てない」という常識を覆し、日本語ワープロを生みました。
1978年、東芝が発表したJW-10は、事務机ほどの大きさで220キロ、630万円。邦文タイプライターが2,400字の活字を並べ、事務所の文書は手書きだった昭和の歴史のなかで、内緒の研究から生まれた機械です。
発表の日、10万円の約束に耳を貸した新聞は1社だけでした。そしてその仕組みは、ワープロが消えたいまもスマホの中で動いています。同じ読みの言葉が多い日本語を、なぜワープロは漢字に書き分けられたのか。その日本すごい技術に迫ります。
📍目次
00:00 630万円の日本語ワープロ/1978年の東芝の発表
01:03 タイプライターと2,400字の活字/手書きの昭和
02:45 漢字をやめる議論/日本語のタイプライターと昭和の歴史
04:45 東芝の内緒の研究/日本語ワープロの始まり
07:12 日本語の同じ読みの言葉/ワープロが漢字を選ぶ仕組み
09:59 ブラウン管と1万字の点/ワープロの漢字の形
12:22 630万円から9万9,800円へ/東芝のワープロ ルポ
14:47 消えたワープロ/スマホに残った日本語の技術
17:46 まとめ/東芝の日本語ワープロと昭和の歴史
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ナレーション:VOICEVOX:No.7
BGM:AKARI Sounds