Перейти к содержимому

スウェーデン総選挙で中道左派が勝利、移民対策より福祉重視へ——日本人に足りない「30年先を見る目」【みやじま謙の今日の結論】

自由と調和

0:00 / 0:00

スウェーデン総選挙で中道左派が勝利、移民対策より福祉重視へ——日本人に足りない「30年先を見る目」【みやじま謙の今日の結論】

205 просмотров · 2 недели назад
自由と調和
33 подписчика
205 просмотров · 2 недели назад
日経新聞の国際面に、大変興味深い記事が載っていました。「スウェーデン総選挙、社民勝利、移民対策より福祉重視」という見出しです。 ヨーロッパでは、ドイツ・イタリア・フランスなど各国で右派勢力が票を伸ばしてきました。手厚い福祉政策で知られる北欧のスウェーデンも例外ではなく、前回は右派が大きく躍進しました。ところが今回の総選挙では、中道左派の陣営が盛り返し、政権を奪回する見通しに。記事によれば、最大政党は左右いずれも得票率を落として支持が分散。現政権の移民・ギャング対策は評価されたものの、国民の関心が福祉や経済成長へと移ったことで、結果的に中道左派が接戦を制した——とのことです(今後の政権運営は連立で難しさも残る、とも)。 みやじま謙は、この動きに国民の心情の変化を読み取ります。移民が増えて日々の生活が圧迫されれば「まずそれを何とかしたい」という気持ちに傾くのは当然。しかし少し視野を伸ばして見たとき、「やっぱり福祉政策は大切だ」という原点に立ち返った——**国民の視線が、短期的なものから長期的なものへと回復しつつあるのではないか**、と。 では、翻って日本はどうでしょうか。日本人一人ひとりの「見る先の長さ」=時間の物差しが、いま非常に短期的になっているのではないか。みやじま謙はそう問いかけます。 たとえば、今20代・30代の人も、30年後・40年後には高齢者になります。そのとき福祉が充実しているのか、それとも自己責任論が圧倒的になり、力のない人は生きていくすべがない社会になっているのか——。**目先のことに追われていると、大切なことを見失ってしまう。** 高齢者への手厚い制度は、やがて自分たちも受けられるもの。10年後・20年後・30年後にどうすべきかも、合わせて考えていくべきだ、というのです。 とはいえ、それができるのは「今、安心して暮らせている」からこそ。毎日が苦しければ、先のことなど想像できません。だからこれは政治の問題であり、国は**すべての国民が今安心して暮らせる環境を整える**ことが大切だ、と説きます。お金中心の社会になり、生活が苦しいほど「バラマキ」が効いてしまう政治では、国民も国も将来を見据えられなくなってしまう——。 みやじま謙の今日の結論は、明快です。**「30年先を見よ」**。皆さんは、いかがお考えですか? ぜひコメントで教えてください。 #政治 #スウェーデン #総選挙 #福祉 #社会保障 #世代間格差 #少子高齢化 #自由と調和 #みやじま謙