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フィンランドで核のゴミ最終処分が世界初の開始へ|原発は持続可能なのか?【持続可能かどうかで判断しよう】

自由と調和

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フィンランドで核のゴミ最終処分が世界初の開始へ|原発は持続可能なのか?【持続可能かどうかで判断しよう】

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日本経済新聞に、フィンランドで原発から出た核のゴミの最終処分が、世界で初めて2026年中にも始まるという記事が載っていました。フィンランドは電力の約4割を原発が占める国で、原子力安全当局の長官は「原子力エネルギーのライフサイクルで欠けていた最後のピースが埋まろうとしている」と語っています。処分場は「オンカロ」と呼ばれ、地下400〜450メートルの硬い岩盤内に設けられた施設で、原発5基から出る核のゴミを約100年かけて搬入し、その後は10万年にわたって閉じ込めるといいます。 日本でも最終処分場の場所探しが続いていますが、国民政党「自由と調和」代表・みやじま謙は、原発はやるべきではないと従来から訴えてきました。その理由は「危ないから」。万一爆発すれば多くの人命が危険にさらされ、核物質が拡散して住めなくなってしまいます。しかも原発は電気で冷やし続けなければならず、停電や断水で冷却できなくなれば、容器をいくら頑丈に作ってもアウトです。茨城県の東海第二原発では2年間に10数回の火災が起きるなど、古い施設の管理が追いついていません。他の原発ではデータの改ざんも報じられ、管理する側が信用できないという問題もあります。さらにウクライナを見てもわかる通り、原発施設は攻撃の対象にもなります。 そして3つ目が、ゴミの問題です。10万年も管理しなければならない危険物を、わざわざ作り続けるのは愚かではないかとみやじま謙は指摘します。硬い岩盤といっても、地殻変動が続く限り安定した場所とは言えません。 そこで提案するのが「持続可能かどうか」という判断基準です。このまま続けて大丈夫か、循環型社会になるか。化石燃料は温暖化を促進して持続可能ではなく、原発もリサイクルできないゴミを埋め続けるだけで持続可能ではありません。右か左かというこれまでの物差しではなく、持続可能かどうかでエネルギーも政治も社会も考えることが、新しい日本を作る大きなポイントになるのではないでしょうか。ということで今日の結論、エネルギーは、持続可能かどうかで判断しよう。 チャンネル登録・高評価で応援よろしくお願いします。 #核のゴミ #フィンランド #オンカロ #持続可能 #脱原発 #みやじま謙 #自由と調和