峰島侑也の国会質疑解説~消費税を下げたら、物価は本当に下がるの?高市総理に問うた「所得連動型給付」という選択肢
峰島侑也@チームみらい
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峰島侑也の国会質疑解説~消費税を下げたら、物価は本当に下がるの?高市総理に問うた「所得連動型給付」という選択肢
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峰島侑也@チームみらい
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💡今回は、2026年7月27日の予算委員会(集中審議)で私が高市総理に対して行った消費税に関する質疑を、自分自身で解説していきます。
なぜ国会が終わった後に、7月27日の予算委員会があったのか。
なぜ通常出席している幹事長と代わって、私が質問に立ったのか。
そして、消費税減税と、所得連動型給付のどちらが中低所得世帯のためになるのか。
質疑の映像を見ながら、説明に使ったパネルの意味、総理に答えていただきやすくするための質問の組み立て方、そして答弁をどう受け止めたかまで、一つずつお話しします。
📌本動画で解説している内容
国会トリビア — 質疑は「委員長」と手を挙げるところから始まる
消費税減税「4つの落とし穴」— ①非効率性 ②逆進性 ③民間の負担 ④為替への影響
第1問:どっちが目的に合う? グラフで見る格差と、質問の工夫
第1答弁:本当に給付は遅いのか
第2問:議長案とみらい案、どっちが楽?
第3問:将来への投資になるのはどっち?
論点は「迅速性」へ — 自民党の公約とは何だったのか
質疑の最後に — 「君子豹変」と、与野党からの拍手
消費税を下げても物価はその分下がらない。欧州の増税・減税のケーススタディが示していること。
中低所得世帯の支援を目的に掲げながら、高所得世帯に有利な政策を選ぶことの不整合。
レジの改修に投じるお金は、将来に向けた投資にはならないということ。
「国会の質疑なんて見たことがない」という方にも、何が議論されているのかが伝わる内容にしたいと思っています。
※本動画は2026年8月14日時点の内容です。その後の議論の進展については最新の情報をご確認ください
▼参考情報
ヨーロッパにおいて約20年間の付加価値税VATの増税減税の影響を分析した論文は、以下のとおりです
Benzarti et al. (2020) "What Goes Up May Not Come Down: Asymmetric Incidence of Value-Added Taxes"
(Journal of Political Economy掲載)
#消費税減税 #給付 #高市総理 #予算委員会 #チームみらい
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峰島侑也プロフィール
1990年 東京都三鷹市生まれ。開成高校、東京大学法学部を卒業後、外資系金融のゴールドマン・サックスを経てスタートアップの取締役CFOを務める。その後、株式会社マネーフォワードにて執行役員及びグループ会社取締役を務め、国内企業のバックオフィスDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援。ロンドン・ビジネス・スクールMBA取得。2025年第27回参議院議員選挙東京選挙区にチームみらいより出馬し、250,539票を獲得。2026年 第51回衆議院議員選挙では東京7区・比例東京ブロックに重複出馬し、43,335票を獲得。比例東京ブロックで初当選。