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#13 【熊本地震】水・トイレ・避難所のリアル|現場を変える「即効の災害支援」【秋野公造とみんなの健康会議】

【公式】九州公明党ちゃんねる

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#13 【熊本地震】水・トイレ・避難所のリアル|現場を変える「即効の災害支援」【秋野公造とみんなの健康会議】

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収録日:2026年8月14日 ▼お便りフォーム https://forms.gle/fBrWBvaxFAftSwWo8 ▼各種SNS https://kenkokaigi-link.netlify.app/ ▼LINEオープンチャット「秋野公造とみんなの健康会議」(リスナーコミュニティ) ⁠ https://line.me/ti/g2/UryxTAEPP0Z34lh... ▼エピソード紹介 お医者さんであり、国会議員でもある秋野公造さんと、政治も健康にも無頓着なMCがお送りするポッドキャスト番組「みんなの健康会議」。 今回のテーマは、発災から約3週間が経過した「熊本地震」の被災地の現状と支援のリアルについてです。 10年前の震災から復興を遂げつつあった矢先に起きた今回の地震。現場に入り続ける秋野さんが目にしたのは、水や電気、トイレなどインフラの寸断に苦しむ被災者の姿でした。 「国会議員が被災地に行って何ができるのか?」という疑問に対し、国・地方議員・自治体が一体となって現場の課題を即日解決していくリアルな支援の裏側をお話しします。 ■ 「上水道」と「井戸水」の制度の壁 ■ 避難所に必要なのは洗濯代行ではなく「洗濯機」だった理由 ■ 衛生環境を激変させた「トイレカー」と現場での接続ドラマ ■ 防衛省チャーターの「客船」を活用した入浴・宿泊・医療(DMAT)支援 ■ 車中泊・在宅避難者への「情報格差」と、今後の住まい・なりわい再建 災害関連死を防ぎ、被災された方々が復興への一歩を踏み出すために今何が必要なのか。現場の声に寄り添う「公明党のネットワーク力」と実践的な支援について、秋野公造が詳しく語ります。ぜひお聴きください。 ▼秋野公造 長崎大医学部卒、92年医師免許取得、96年博士(医学)取得。長崎大学、米国シーダース・サイナイ・メディカルセンター、厚生労働省にて勤務、09年東京空港検疫所支所長、同年厚生労働省退職。10年参院初当選。現在、三期目(福岡県選挙区)。胃がん予防のためのピロリ菌除菌の保険適用などを実現。12年環境大臣政務官兼内閣府大臣政務官、13年参議院災害対策特別委員長。16年法務委員長。18年総務委員長。22年財務副大臣 〇著書「やさしい腎代替療法」「てんかんの教科書」「フットケアで寿命を延ばす」「胃がんは『ピロリ菌除菌』でなくせる」「腎代替療法の未来」「令和の養生訓」「まだ終わっていない弱者の病・結核」 〇日本エイズ学会功労賞、日本結核・非結核性抗酸菌症学会百周年特別功労賞、日本ヘリコバクター学会30周年功労賞、日本法医病理学会功労賞、日本臨床カ ▼チャプター 00:00 オープニング 00:26 熊本地震の被災地へのお見舞いと現状 01:37 復旧の第一歩「罹災証明書」発行と人手不足の壁 05:10 水の問題:公営水道と「井戸水」の復旧格差 07:47 洗濯・お風呂に入れない苦悩と現場のリアルな要望 10:35 トイレ問題の救世主「トイレカー」の誕生と普及 15:15 国会議員×地方議員の連携でインフラ課題を即日解決 20:12 国会議員が被災地現場に赴く本当の意義 21:05 防衛省チャーター「客船」による入浴・休息・医療支援 27:03 「みなし仮設」への移行と車中泊・在宅避難者の情報格差 31:34 目に見えにくい「地盤被害」と今後のインフラ・なりわい再建 35:07 エンディング